プロフィール

 

教員基礎情報
氏名 三島 郁(ミシマ カオル) 所属 音楽学科 / 音楽学
ローマ字 Mishima Kaoru 専攻


学歴
入学卒業学校名学部・学科学位
1987年04月1991年03月東京学芸大学教育学部学士(教育)
1991年04月1993年03月東京学芸大学教育学研究科修士課程修士(教育学)
1993年04月1997年03月大阪大学文学研究科博士前期課程文学修士
1993年10月1995年02月ケルン大学文学部、音楽学 
1997年04月2000年03月大阪大学文学研究科博士後期課程博士(文学)
職歴(相愛大学以外)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
2004年04月2024年03月甲南女子大学メディア表現学科非常勤講師 
2005年04月2024年03月同志社女子大学音楽学科非常勤講師 
2005年04月2024年03月神戸山手女子高等学校音楽科非常勤講師 
2005年10月現在に至る京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師 
2018年04月現在に至る大阪音楽大学音楽学部、大学院音楽研究科非常勤講師 
2018年04月2024年03月大阪教育大学教育学部非常勤講師 
2020年04月2021年03月神戸女学院大学音楽学部非常勤講師 
所属学会
日本音楽学会、日本音楽表現学会、日本音楽即興学会、日本チェンバロ協会
学協会活動
開始年月終了年月所属役職名
2015年04月2016年03月日本音楽表現学会『音楽表現学のフィールド Vol. 2』編集委員
2015年04月2018年03月日本即興音楽学会編集委員
2019年04月2020年04月日本即興音楽学会幹事
2019年04月2022年03月日本チェンバロ協会『年報』編集委員
2019年04月2023年03月日本音楽表現学会編集委員
2021年04月2025年05月日本チェンバロ協会運営委員
2023年04月2025年06月日本チェンバロ協会『年報』編集委員長
2024年07月2024年10月日本音楽表現学会財務理事
2024年11月現在に至る日本音楽表現学会理事(財務局長)
授業科目等(現年度を含む過去3ヶ年)
年度学期授業名
2024前期音楽学概説A
2024前期卒業研究
2024前期音楽学演習IIA
2024前期音楽学基礎研究A
2024前期西洋音楽特別演習B
2024通年古楽器研究
2024通年通奏低音
2024通年副科鍵盤実技(チェンバロ)
2024後期楽書講読

教員研究業績
研究分野: 人文・社会 / 美学、芸術論 / 音楽学 / 人文・社会 / 芸術実践論 / 演奏と身体
研究キーワード: パルティメント、Generalbass、通奏低音、記譜法、演奏行為、即興演奏、鍵盤音楽、チェンバロ、西洋音楽史、バロック・ブーム
職務上の実績に関する事項
免許・資格
日付免許・資格概要
1991年3月31日高等学校教諭専修免許(音楽) 
1991年3月31日中学校教諭専修免許(音楽) 
研究業績に関する事項
著書
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
音楽文化学のすすめ : いま、ここにある音楽を理解するために共著2007年03月ナカニシヤ出版小西潤子、仲万美子、志村哲53-71 
音楽表現学のフィールド2共著2016年09月東京堂出版日本音楽表現学会編174-189 
音楽を考える人のための基本文献34共著2017年05月アルテスパブリッシング椎名亮輔編著、筒井はる香、福島睦美   
論文・解説等
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
演奏におけるdiscretion--「ファンタジーする」ために 単著2001年02月大阪大学大学院文学研究科 芸術学・芸術史講座 フィロカリア 第18号  105-129 
カタルーニャの少年たち——自発的音楽家たちのアンサンブル単著2001年03月兵庫県芸術文化協会芸術文化センター推進室 『表演藝術:兵庫現代芸術劇場研究報告書』第9号  28-31 
「ファンタジー」する演奏 : チェンバロ曲演奏考 単著2002年09月美学 53 巻 2 号 28-38  
即興音型にみられる奏者の演奏行為--鍵盤楽器演奏における「4度下行+2度上行」の機能 単著2004年03月阪大音楽学報 第2号 49-64  
ベルリンの聴衆に届けられた「日本の西洋音楽」--貴志康一の考える「日本音楽」、編み出した「西洋音楽」 共著2005年03月同志社女子大学 総合文化研究所紀要 第22号 仲万美子145-164 
17世紀ヨーロッパにおける音楽ネットワークの形成--情報交換の中心人物ホイヘンスをめぐって (民族藝術学の諸相) 単著2005年03月民族藝術学会編 民族藝術 第21号 160-168 
19世紀前半におけるドイツ市民層の重層化に伴う音楽教養の変化--ライプツィヒにおける合唱協会の活動内容をめぐって 単著2005年03月甲南女子大学研究紀要 文学・文化編 第41号 53-63 
19世紀初期における「古楽復興」の歴史的意義--カッセルの≪マタイ受難曲≫再演をめぐって 単著2006年03月甲南女子大学研究紀要 文学・文化編 第42号 83-91 
カッセルの宮廷楽長シュポアの音楽活動とその評価--19世紀の音楽史再考に向けて 単著2007年03月甲南女子大学研究紀要 文学・文化編 第43号  69-77 
和音奏法の習得における教則本の役割——17-18世紀の通奏低音における「アルペッジョ」奏からみえるもの単著2007年03月京都市立芸術大学音楽学部、京都市立芸術大学大学院 『ハルモニア』第37号  67-80 
18世紀初頭のフランスにおける様式趣味論争--ラグネとル・セール・ドゥ・ラ・ヴィエヴィーユの「伊仏の音楽趣味比較」検討 単著2008年03月京都市立芸術大学音楽学部研究紀要ハルモニア 第38号 67-82  
通奏低音学習における指先のハーモニー感覚の習得--和音の記憶から自由なプレリュード演奏へ 単著2009年03月京都市立芸術大学音楽学部研究紀要 ハルモニア 第39号  71-84  
バシイの『歌唱法』における「作曲」概念と「イタリア趣味」の意識——17世紀後半のフランスの音楽観についての一考察単著2009年03月甲南女子大学文学部・人間科学部 『甲南女子大学研究紀要:文学・文化編』第45号  81-88 
演奏会評 [ラース・ウルリク・モルテンセン チェンバロ・リサイタル] 古楽器超越した奏者の創造性:奏者の即興性が生む聴衆とのコミュニケーション)単著2009年04月大阪日日新聞「関西美術探訪」(2009年2月3日)   
“Fantasying playing”: a study on the performance of works for keyboard instrument 単著2009年09月Organ Yearbook (Laaber-Verlag) Vol. 38  85-94 
18世紀前半の鍵盤プレリュードにおける「作曲慣習」--通奏低音奏から音型の記譜化にいたるまで 単著2010年03月阪大音楽学報 第8号  103-114  
黄金時代オランダの教養女性の活動--コンスタンタイン・ホイヘンスに関わる3人の女性に焦点をあてて 単著2010年03月甲南女子大学研究紀要 文学・文化編 第46号 77-88 
音楽史における教養人の楽譜出版の役割--ホイヘンスの歌曲集『パトディア』(1647)出版経緯を中心に 単著2011年03月甲南女子大学研究紀要 文学・文化編 第47号 59-69 
小論:紹介 普遍人ホイヘンスの発信力に学びたい単著2011年04月京都音楽家クラブ 『京都音楽家クラブ会報』 第56巻第4号   
Shaping the Musical Phrase in the Nineteenth Century 単著2011年11月Music and Sonic Art: Practices and Theories. Symposium Proceedings, volume II. 23rd International Conference on Systems Research, Informatics and Cybernetics, The international institute for advanced studies in systems research and cybernetics Tecumseh (Ontario, Canada) 53-58  
18世紀ドイツの作曲概念と演奏の記譜化 単著2012年03月甲南女子大学研究紀要. 文学・文化編 第48号 71-76 
記譜における身体性とその規範化 : 鍵盤楽器用アルマンドの記譜と当時の作曲法にみられる音型の成り立ちより 単著2012年03月日本音楽表現学会編 音楽表現学 第10号 1-14  
小論:報告 日本チェンバロ協会「チェンバロの日!in 大阪」井岡みほ レクチャー単著2013年01月アントレ編集部 『アントレ』(古楽情報誌) 1& 2月(2013)合併号 9-10 
18~19世紀における「テンポ・ルバート」概念 : リズムの柔軟性とテンポ変化に関する考察 単著2013年03月甲南女子大学研究紀要. 文学・文化編 第49号 143-154  
ヴィゲリ著『ピアノフォルテ奏法』(c 1796)にみられる奏法の特徴と新規性 単著2014年03月甲南女子大学研究紀要. 文学・文化編 第50号 41-50 
古楽復興後の「拍頭開始原則」と「オーセンティックな演奏」をめぐる議論 単著2015年03月甲南女子大学研究紀要. 文学・文化編 第51号 29-38  
ハイニヒェンの『Der General-bass in der Composition』(1728)における「作曲」と「通奏低音」概念を探る 単著2016年03月甲南女子大学研究紀要. 文学・文化編 第52号 51-60  
演奏会評 バルトルド・クイケン演奏会(2017年11月24日)単著2017年02月メルキュール・デザール http://mercuredesarts.com/category/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/   
「よりハーモニー豊かな」通奏低音 : ハイニヒェンの「数字なしバス」への和音付けを探る 単著2017年03月甲南女子大学研究紀要. 文学・文化編 第53号 107-115 
19世紀前半ドイツ語圏のハーモニー理論本における「Generalbass」 : その意味と意義を探る 単著2018年03月甲南女子大学研究紀要. 文学・文化編 第54号 79-92  
書評:若尾裕著『サステナブル・ミュージック』単著2018年03月日本音楽即興学会『JASMIMジャーナル』vol. 2  46-47 
楽譜紹介 Johann Sebastian Bach “Suites, Partitas, Sonatas Transcribed for harpsichord” (BA 11820) (J. S. バッハが書いた無伴奏ヴァイオリンのための作品などを、G. レオンハルトが鍵盤用に編曲した楽譜の紹介)単著2018年05月日本チェンバロ協会 『日本チェンバロ協会年報』 第2号 92-93 
演奏会評 いずみホール「古楽最前線!- 2018|中世・ルネサンスを経ての開花―初期バロックまで」シリーズ 「躍動するバロックVol.5 オペラ《ポッペアの戴冠》」(2019年1月19日(土))単著2019年02月メルキュール・デザール http://mercuredesarts.com/2019/02/14/monteverdi-lincoronazione_di_poppea-mishima/   
H. リーマン『通奏低音演奏の手引き』にみられる「古楽」演奏の解釈 単著2019年03月甲南女子大学研究紀要 Ⅰ 第55号 11-20  
H.リーマンの「ゲネラルバス」理論 : 通奏低音演奏、機能和声、そして指感覚を整合する試み 単著2019年11月日本音楽表現学会編 音楽表現学 第 17号  1-12  
「演奏」を書く・読むー17世紀チェンバロ音楽の記譜をめぐってー単著2019年12月京都音楽家クラブ 『京都音楽家クラブ会報』 第64巻第11号(第724号)   
H. リーマンの「校訂」の方法 : ピアノの響きへのこだわりに焦点をあてて 単著2020年03月甲南女子大学研究紀要. 文学・文化編 第56号 73-83 
音符の棒(符幹)が映し出す音楽史と演奏行為 : 十七世紀後半から十八世紀の手稿譜より (小特集 音と身体の記譜研究) 単著2020年03月京都市立芸術大学芸術資源研究センター紀要『COMPOST』 第1号  95-108  
J. D. ハイニヒェンのレチタティーヴォにおけるアッチャッカトゥーラ : 18世紀のアッチャッカトゥーラ史におけるその特異な位置 単著2021年03月甲南女子大学研究紀要 文学・文化編 第57号 15-23 
作曲理論におけるレチタティーヴォ : 18世紀前半の理論書を中心に 単著2022年03月甲南女子大学研究紀要. 文学・文化編 第58号 11-19 
ハイニヘンの「ゲネラルバス/パルティメント」:鍵盤上の指から生まれる作曲行為 単著2022年05月日本チェンバロ協会年報 第6号  67-82  
記譜から音価を読むーー音を鳴らす/鳴らさないことに対する意識 共著2023年03月京都市立芸術大学芸術資源研究センター紀要 『COMPOST』 第4号 笠原雅仁102-115 
19世紀前半の「ファンタジー」ーーチェルニーのファンタジー概念と実際を中心にーー 単著2023年03月甲南女子大学研究紀要I 第59号  19-26  
『四季』の移り変わるが如く:日本の「バロック・ブーム」と大衆化する「バロック」音楽 共著2023年03月阪大音楽学報 第19号 張佳能75-95  
19世紀のゲネラルバス概念:演奏実践の理論 単著2024年03月大阪音楽大学研究紀要 第62号 42-57 
〈読書案内〉西原稔著『バロック音楽と国際政治』(アルテスパブリッシング、2024年)〜職業音楽家の外交的活動から音楽史と政治史の交差点を読み解く 単著2024年05月礼拝と音楽 第201号 48 
楽譜にみる音の表象単著2026年03月美術の窓 第45巻4号 52-55「通常の」五線譜以外のさまざまな楽譜・記譜の紹介
19世紀ファンタジー再考ーー鍵盤上のゲネラルバスから紙上の記憶へのプロセスーー単著2026年03月相愛大学研究論集 第42巻 5-18 
音楽学部客員教授 常磐津都㐂蔵先生 人間国宝認定 祝賀講演会 特集記事単著2026年03月相愛大学研究論集 第42巻 83-90 
演奏会・展示会等
名称会場年月演奏等の内容
バロック音楽コンサート 「春爛漫!踊る、踊る17世紀!」 大阪:ベルギーフランドル交流センター2006年04月J. B. J. Cabanilles: Gallardas de primero tono de todo gusto ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
バロック音楽コンサート 「束の間の音楽」 大阪:アンリュウ・リコーダー・ギャラリー2006年07月J. B. J. Cabanilles: Gallardas de primero tono de todo gusto ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
バロック音楽コンサート 「パシオンとディヴェルティスマン」 西宮:甲東ホール2006年09月L.-N. Clerambault Pieces de Clavecin Suite en do mineur; F. Couperin: Les Concerts Royaux; L. -A. Dornel: Quatrieme suite ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
バロック音楽コンサート 「春のひかり、かおる」 芦屋:セイドーミュージックサロン2007年04月J. J. Froberger: Toccata, Capriccio; J. S. Bach: Sonata for Violin and harpsichord ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
バロック音楽コンサート 「愛のかたちa variety of Loves〜どれがお好み?」 大阪:ギャラリー草片2007年06月J. Blow: Chaconne; H. Purcell: Ground ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
バロック音楽コンサート 「イタリア 美の変貌:バロックの幕が開け、そしてその後」 大阪:ベルギーフランドル交流センター2007年07月G. Ph. Telemann: Solo en do majeur from “Essecizii musici”  ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
バロック音楽コンサート 「秋、センチメンタル」 大阪:ベルギーフランドル交流センター2007年09月G. Ph. Telemann: Solo en do majeur from “Essecizii musici”  ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
ジョイント・リサイタル「春、チェンバロ、花開く」 チェンバロ・ハーフ・リサイタル 大阪:ベルギーフランドル交流センター2008年04月F. Scheidemann: Pavana Lacrimae; J. J. Froberger: Toccata, Suite; L. Marchand; Suite en re mineur ほか ※チェンバロ奏者として ※共演 河合珠江(チェンバロ)
バロック音楽コンサート 「ヴェルサイユ宮殿とサンスーシ宮殿の音楽家たち〜王と貴族が楽しんだひびき〜」 大阪:ギャラリー草片2008年08月F. Couprin: Les Langueurs=Tendres, Les Baricades Misteriéuses; C. P. E. Bach: Sonate für Flöte und Obbligato Kalvier C-dur Wq. 87; J. S. Bach: Sonate für Flöte und Basso Continuo E-dur BWV1035 ほか ※チェンバロ奏者として ※共演 河合珠江(チェンバロ)
クラシック音楽コンサート 「野に山に風光る日のコンサート」 豊中:ギャラリー桜の庄兵衛 大阪:カワイ梅田ショップ 2010年04月A. Vivaldi: Quatro Stagioni ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
「バロック音楽コンサート」 咲きほこる薔薇、涙のわけ ——Focusing upon English baroque musick 大阪:日本基督教団 島之内教会 2011年01月H. Purcell: Suite in A; Blow: Ground  ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
「なら音楽の祝祭 2011」 バロック・ダンスとバロック音楽コンサート 奈良:国立博物館内、仏教美術資料研究センター 2011年11月M. Marais “La Folia” ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
バロック音楽コンサート 「バロック音楽のひととき〜優雅の響」 大阪:アンリュウ・リコーダー・ギャラリー タケヤマホール2013年02月F. Couperin: Le septième Prélude, from “Sixiême Ordre” Les Moissonneurs, Les Langueurs=Tendres, Les Baricades Misteriéuses, Premier Concert Royal J. S. Bach: Sonata per il violino e basso G-dur (BWV1021) ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
バロック音楽コンサート ヴァイオリンの名花 千住真理子を迎えて 三重:伊賀市文化会館2013年02月A.Vivaldi: Quatro stagioni J. Pachelbel: Canon ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
バロック音楽コンサート 「光の18世紀〜イタリアからロココまで」 大阪:日本基督教団 東梅田教会2013年10月J.-Ph. Rameau: Concert en la majour; A. Vivaldi: Concerto; J. Duphly: Chaconne ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
バロック音楽コンサート 「『気楽にサンスーシ』そして『嵐と衝動』〜プロイセン王国の宮廷音楽」 大阪:日本基督教団 東梅田教会2014年10月J. J.Quantz:Trio Sonata g moll; C. P. E. Bach: Die Preußischen Sonate Nr.1F-dur Wq48-1; Trio Sonata d-moll Wq145 ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
バロック音楽コンサート 「春のコンセール、パリのバロック」 大阪:日本基督教団 東梅田教会2015年04月J.-Ph. Rameau: Concert en re mineur; F. Couperin: La Méetou ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
日本古楽アカデミー. 第1回定期演奏会 大阪:豊中芸術文化センター2018年02月コレッリ:コンチェルト・グロッソ ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
日本古楽アカデミー. 第2回定期演奏会 兵庫:兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール2018年10月ヴィヴァルディ:2つのチェロの為の協奏曲 ト短調 RV531、4つのヴァイオリンの為の協奏曲 ロ短調 op.3-10 バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番 ト長調 BWV1048 ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
日本古楽アカデミー. 第3回定期演奏会 バロックde クリスマス 大阪:日本基督教団 天満教会2018年12月O.マンフレディーニ:合奏協奏曲 ト長調 op.3-12 、A.ロカテッリ:合奏協奏曲 ヘ短調 Op.1-8、 “クリスマス協奏曲” G.トレルリ:合奏協奏曲 ト短調 Op.8-6  “聖なるご降誕の為のパストラーレ”、A.コレルリ:合奏協奏曲 ト長調 Op.6-8  “クリスマス協奏曲”  ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
日本古楽アカデミー.特別公演 宮崎:サル・マンジャー2019年02月フォンタナ:Sonata con tre violini ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
帝国ホテル大阪 チャリティーチャペルコンサート ~英国バロック音楽の至宝がお届けする パーセル、ヘンデルの世界~ 大阪:帝国ホテル大阪 4階チャペル2019年02月フォンタナ:Sonata con tre violini ロッシ:Sonata sopra l’Aria di Ruggiero マリーニ:Sonata per sonar con due corde パーセル:3 parts upon a Ground     “If love‘s a sweet passion” ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
日本古楽アカデミー.第4回定期演奏会 ~サイモン・スタンデイジ氏を迎えて~ 長野:飯山市文化交流館 なちゅら2019年02月バッハ/ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV1041 ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
日本古楽アカデミー.第5回定期公演 J.S. バッハ カンタータシリーズ Vol. 1 神戸:日本基督教団 神戸聖愛教会2019年08月J.S.バッハ:オーボエ・ダモ―レ協奏曲 イ長調 BWV1055 J.S.バッハ:カンタータ「わが心は血の海に漂う」BWV199 ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
イギリスの歌曲「薫るイングランド」 大阪:日本基督教団 島之内教会2019年08月木立は緑を脱ぎ捨てて / H. パーセル 組曲 ト短調 / アミンタスの最初の口づけほか  ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
日本古楽アカデミー 第6回定期公演 テレマン、パリへ行く 大阪:天王寺区役所 講堂2020年02月テレマン:パリ四重奏曲 ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
日本古楽アカデミー.第7回定期公演 落語家、桂花團治がお届けするバッハの見た夢 同時代の音楽家たちへの憧憬 大阪:日本キリスト教団 天満教会2020年11月J. S バッハ:イタリア協奏曲 ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
日本古楽アカデミー.特別公演降誕祭に教会で聴く クリスマスコンサート2020 大阪:日本キリスト教団 天満教会2020年12月A.コレッリ:合奏協奏曲 ト長調 Op.6-8  “クリスマス協奏曲”  ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
ムジカバロッカ古歌 17世紀ヴェネツィアの音楽 【振替公演】 神戸:世良美術館2021年02月カヴァッリ.F. オペラ《カリスト》から  〈ゆえに不滅のジョーヴェは〉  〈野蛮な動物やお世辞を並べる男たちから逃れることほど大きな喜びはない〉 ストロッツィ.B. 作品集第8巻より  ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
日本古楽アカデミー.バロック音楽飯山公演 長野:飯山市文化交流館 なちゅら2021年03月テレマン:ニ長調組曲「ドン・キホーテのブルレスケ」 ト長調  ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
サル・ド・ミュジック・バロックSalle de Musique Baroque (バロック音楽をじっくり味わう音楽室) vol. 1 「フランスとフランス風」 大阪:Salon de ぷりんしぱる2021年03月F. クープラン コンセール第1番より オトテール 組曲ト長調 作品1-1 テレマン フランス風サンフォニー J. S. バッハ フランス組曲第6番 ホ長調 ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
コンソート・ムジカ・アウレア演奏会  ~東日本大震災復興支援のために~ 中期バロックの響き 神戸:日本基督教団 神戸聖愛教会2021年03月W.ロウズ ヴァイオリン、バス・ガンバ、オルガンのためのソナタ第8番  アルベルティーニ ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第1番 シュメルツァー 単一弦楽器のためのソナタ集より第4番  ビーバー ロザリオのソナタ集より(ケセン語聖書の朗読と共に)ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
日本古楽アカデミー第8回定期公演 G.Ph.テレマン〜自筆譜からのメッセージ〜 大阪:日本基督教団島之内教会2021年09月テレマン:組曲「ラ・シャーンジャント」ト短調 弦楽のための協奏曲「ポーランド風」 ト長調、ヴァイオリン協奏曲 ト長調、四重奏曲 ニ長調組曲「ドン・キホーテのブルレスケ」 ト長調  ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
日本古楽アカデミー.バロック音楽の愉しみ 300年前にタイムトリップ!舞踏会への誘い 宮崎:サル・マンジャー2021年10月ルクレール:トリオ・ソナタop. 6 ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
バロック音楽コンサートのチェンバロ演奏 「日本古楽アカデミー. ヨーロッパ貴族体験。バロック時代にタイムトリップ」 岸和田:自泉会館ホール2022年10月G.F.ヘンデル:2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ  ニ長調HWV397 G.Ph.テレマン:「音楽の練習帳」より リコーダーとヴァイオリンのためのトリオソナタ イ短調TWV42:a4 B.マルチェッロ:リコーダーと通奏低音のためのソナタヘ長調作品2第12番 A.ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ「フォリア」ニ短調RV63 ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
コンソート・ムジカ・アウレア バロック音楽コンサート 神戸:日本基督教団神戸聖愛教会2022年12月ムファット:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ビーバー:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第5番、パストレッラ(羊飼いの娘)、キリストの降誕(ロザリオのソナタ集より第3番) フロ-ベルガー:ラメント(王子フェルディナンド4世の哀しい死に寄せて) タルティーニ:パストラーレ ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
日本古楽アカデミー.バロック音楽の愉しみ 300年前にタイムトリップ!舞踏会への誘い 神戸:日本基督教団神戸聖愛教会2022年12月G.F.ヘンデル:2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ  ニ長調HWV397 G.Ph.テレマン:「音楽の練習帳」より リコーダーとヴァイオリンのためのトリオソナタ イ短調TWV42:a4 B.マルチェッロ:リコーダーと通奏低音のためのソナタヘ長調作品2第12番 A.ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ「フォリア」ニ短調RV63 ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
第43回しんあいコンサート「〜チェンバリスト三島郁先生を迎えて」音楽の祭日 in城東区2023 大阪:大阪信愛学院大学 学院ホール2023年06月J.S.バッハ: フランス組曲、カンタータ第140番 “Wachet auf, ruft uns die Stimme” L.マルシャン: シャコンヌ F.クープラン:神秘のバリケード ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
カフェ・ドゥ・ミュジック・バロック vol. 1 cafe de musique baroque vol. 1 カフェで楽しむ小さなバロック音楽コンサート 洗練と多感 大阪:ガーデン&カフェ樂2023年09月C. P. E. バッハ: フルート・ソナタ ホ短調 (H. 551/ Wq. 124, 1737) G. Ph. テレマン: フルート、ヴィオラ・ダ・ガンバ、そして通奏低音のためのソナタ イ短調 (TWV42: a7, 1737) ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
日本古楽アカデミー.& 桂花團治 落語でたどるバロック・欧州音楽紀行~(異色コラボ第三弾!) 飯山:飯山市文化交流館なちゅら 小ホール2023年11月G.Ph.テレマン:組曲「昔と今の諸国の人々」TWV55:G4より W.ボイス:シンフォニア 変ロ長調 Op2,No,1 G.サンマルティーニ:リコーダー協奏曲 ヘ長調 より ほか ※チェンバロ奏者・通奏低音奏者として
コンソート・ムジカ・アウレア 「17世紀 ローマ、ヴェネチア、ウイーン」 神戸:日本基督教団神戸聖愛教会2024年01月A .ヴィヴァルディ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第12番 イ短調 (Op.2-12)、A. コレルリ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第1 番 二長調 (Op.5-1 )、G. A. パンドルフィー・メアッリ:ラ・ステッラ (Op. 3-1)、H. I. F. ビーバー:ヴァイオリンソナタ第4番、J.H. シュメルツァー:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第4番 ほか  ほか ※オルガン奏者・通奏低音奏者として
日本古楽アカデミー、第14回定期公演 珠玉のテレマン作品選 西宮:兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール2024年05月ゲオルク・フィリップ・テレマン (1681~1767) 『ターフェルムジーク Musique de Table(食卓の音楽)』全3集の2番目のコレクションより、《3 つのヴァイオリンのための協奏曲ヘ長調》、哀悼音楽《カナリア・カンタータ》、《トランペットとヴァイオリンのための協奏曲ニ長調》(TWV53:D5, 1720頃)、《トランペット協奏曲ニ長調》(TWV51:D7, 1714)、《リコーダーと弦楽のための組曲イ短調》(TWV55:a2, 1704~1706)
カフェ・ドゥ・ミュジック・バロック vol. 2 cafe de musique baroque vol. 2 小さなバロック音楽コンサート 初夏のとっておきバロック ガーデン & カフェ 樂2024年05月F. クープラン:プレリュード 第5番 イ長調、J. B. d. ボワモルティエ :トリオ・ソナタ 第5番 イ短調 、M. マレ:ヴィオール曲集第2巻より 人の声、ロンド「ぶどう踏み」、M. ブラヴェ:ソナタ 第6番 ニ長調 J. K. F. フィッシャー:『音楽のパルナッソス山Musicalischer Parnassus』(c1700)第9組曲 「ウラニエUranie」より パッサカリア、G. Ph. テレマン: 「音楽の練習帳」(1739-40) よりトリオ・ソナタ 第6番 ロ短調
相愛オーケストラ第82回定期演奏会ザ・シンフォニーホール2024年10月A.ヴィヴァルディ/弦楽のための協奏曲 ハ短調 作品118
日本古楽アカデミー.第16回定期公演~G.F.ヘンデルHappy 340th Anniversary! 生誕340年記念公演~日本キリスト教団天満教会2025年02月⚫︎ウイリアム・ボイス:シンフォニー イ長調 作品2 第2番「誕生日のオード」 ⚫︎アンカンジェロ・コレッリ:合奏協奏曲 ニ長調 作品6 第1番 ⚫︎ジュゼッペ・サンマルティーニ:リコーダー協奏曲 変ロ長調 (伝 A.モンタナーリ) ⚫︎ジョージ・フリデリック・ヘンデル:トランペット協奏曲 ニ長調 HWV341 ⚫︎カンタータ「アポロとダフネ」HWV122よりアリア「この魂は最も美しい」 ⚫︎オペラ「セルセ」HWV40よりアリア「安らぎの木陰に」 ⚫︎合奏協奏曲へ長調 作品6 第9番 HWV327
コンソート・ムジカ・アウレア コンサート 「セバスチャンは何処へ行った!」 日本基督教団神戸聖愛教会2025年03月H. I. F. ビーバー:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 第2番、ブクステフーデ:ソプラノのためのソロ・カンタータBuxWV98、J. S. バッハ:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調(BWV1023)、J. A. ラインケン:組曲第1番 ハ長調 他 ソプラノ 泉由香  バロックヴァイオリン平井誠  ヴィオラ・ダ・ガンバ 頼田麗 チェンバロ 三島郁
相愛フィルハーモニア 名曲コンサート 相愛大学 南港ホール2025年12月J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第4番 ト長調 BWV1049
コンソート ムジカ・アウレア ドレスデン、ワイマール、ライプツィヒ日本基督教団神戸聖愛教会2026年03月Biber: Sonata Ⅶ, Walter :Hortulus Chelicus Ⅶ Pasagagli, Westhoff: Sonata Ⅲ 「鐘」etc
日本音楽表現学会 第24回 翡翠の彩大会 コンサート上越教育大学 講堂2026年06月Johann Georg Albrechtsberger: Aria de Passione Domine  独唱:山崎法子,ヴァイオリン:中村公俊,河村絢音、サックバット:大内邦靖、通奏低音(チェンバロ):三島郁 Georg Philipp Telemann: Oboe Sonata a-moll (TWV41:a3) 第1楽章、第2楽章 バロックオーボエ:中根庸介、通奏低音(チェンバロ):三島郁 Arcangelo Corelli: Violin Sonata No. 3 in C Major Op. 5, no.3 第1楽章、第2楽章 ヴァイオリン:中村公俊、通奏低音(チェンバロ):三島郁 2026年6月27日(土)
講演会
題目年月概要
演奏付き講座:「チェンバロ音楽入門〜その歴史と演奏を楽しもう」 2010年02月18世紀以前に、その音楽が宮廷や教会などで演奏されていた鍵盤楽器のチェンバロについてのレクチャー・コンサート。この楽器が活躍した約200年ものあいだ、どのような音楽が作られたり演奏されたりしていたのか、さらにまたチェンバロならではの演奏法について、チェンバロでの演奏を示しながらわかりやすくレクチャーする。 主催:NPO法人DGC基礎研究所 ※大阪楽座事業(歴史的建造物を保存・活用する文化活動に助成する「大阪府文化振興基金」採択事業)
演奏付き講座:音楽学オープンセミナーシリーズ 阪大コレギウム・ムジクム 第2回 「スピネット〜家庭で愛された小さな鍵盤楽器〜」 2010年02月楽器スピネットについて、その楽器と音楽についてのレクチャー。 主催:大阪大学大学院文学研究科音楽学研究室 大阪大学
講座 ピアニスト、チェンバロ音楽を愛する方たちのためのチェンバロ奏法講座 2012 〜レクチャー&ワークショップ〜 おなじみ胡桃庵古楽道場 夏の変 第1回:楽器「チェンバロ」とアーティキュレーション奏法 第2回:イネガル奏法と歴史的指遣い 第3回:装飾音の奏法 第4回:バロック音楽のテンポ感+調律法 2012年07月この講座のシリーズは、全4回にわたって、17〜18世紀のチェンバロ音楽の演奏について、その理論と実践をレクチャー&ワークショップ形式で行う。各回においては、実際に楽器を弾きながら、ときにピアノでの奏法と比較しながら、チェンバロという楽器について、各自が奏法を身につけていくことを目的とする。 第1回:楽器「チェンバロ」とアーティキュレーション奏法(2012年7月15日) 第2回:イネガル奏法と歴史的指遣い(2012年8月4日) 第3回:装飾音の奏法(2012年9月2日) 第4回:バロック音楽のテンポ感+調律法(2012年9月22日)
演奏付き講座:チェンバロを聴く〜バロックの鍵盤楽器のひびき〜 2013年02月楽器チェンバロとその音楽、また代表的な作品について、その背景を説明しながら、演奏する。 主催:市民講座「翠曜塾」 於:ノワ・アコルデ音楽アートサロン
演奏付き講座:舞曲「メヌエット」 2014年02月舞曲「メヌエット」のダンスと音楽ジャンルの特徴についての講座。 主催:市民講座「翠曜塾」 於:ノワ・アコルデ音楽アートサロン
演奏付き講座:「前奏曲の系譜~バッハからショパンへ」のより (午前の部)チェンバロのプレリュード:即興と楽譜 2014年09月バロックからロマン派にかけてのプレリュードの役割、音楽的特徴について実践を伴う講座。 主催:市民講座「翠曜塾」 於:ノワ・アコルデ音楽アートサロン
講演:“Minuet at court” 2014年09月舞曲「メヌエット」のダンスと音楽ジャンルの特徴についての講座。台湾の新竹にある国立新竹教育大学の学生のためのものである。 主催:台湾国立新竹教育大学 リコーダー奏者Chen Meng-Heng より招聘
通奏低音奏における即興行為と創造的演奏性 2014年12月日本音楽即興学会第6回大会 研究発表@広島大学
通奏低音奏における即興行為と創造的演奏性 2014年12月日本音楽即興学会第6回大会 研究発表@広島大学
歴史的奏法の現在——バロック音楽におけるモダン奏法との相互の横断 2014年12月日本音楽学会西日本支部 第23回(通算374回)例会 研究発表@京都市立芸術大学
鍵盤上の作曲実践法としての通奏低音——18世紀ドイツ、イタリアの理論より—— 2015年06月日本音楽表現学会第13回大会 研究発表@沖縄県立芸術大学
演奏付き講座:「『トンボー』と音楽家たち」より 第I部: フランス・バロックのトンボー2015年09月フランスのトンボーTombeauというジャンルの起源と意味、ジャンル、音楽についての講座。 主催:市民講座「翠曜塾」 於:ノワ・アコルデ音楽アートサロン
講演 講演:「音楽」と「演奏」を書き留める—17〜18世紀の手稿譜を手がかりに— @シンポジウム「バロック・ダンスと音楽——記譜を通して見る華麗な時空間——」 2015年10月楽譜が五線譜で書いてあれば、簡単に音符が読め、そこから音楽が演奏できてしまうと考える人は多い。また演奏する者であれば、作曲家の「意図」に焦点を当て、楽譜をいかに読むのか、どのように解釈するのか、ということを重要視し、楽譜というものを読むことの対象として扱うことが多い。しかし楽譜は読まれる前に、だれかが書いたものである。楽譜がどのような意識で書かれたのか、その書き方そのものに注目し、記譜することの意味を探る。 主催:京都市立芸術大学芸術資源研究センター 京都市立京都堀川音楽高等学校 音楽ホール
作曲訓練としての「通奏低音」 ——18世紀の鍵盤上における演奏実践—— 2015年11月日本音楽学会第66回全国大会 研究発表@青山学院大学
ハイニヒェンの通奏低音理論——「数字なしのバス」に対する和音づけの方法 2016年06月日本音楽表現学会第14回大会 研究発表@北海道拓殖大学
演奏付き講座:イベリア半島のバロック鍵盤音楽 2016年09月ヨーロッパでは周縁として扱われるイベリア半島の音楽についての説明。 主催:市民講座「翠曜塾」 於:ノワ・アコルデ音楽アートサロン
講演:「能舞台バロック音楽会」(びわ湖大津秋の音楽祭 参加公演)プレ講座 J.S.バッハ「音楽の捧げもの」の謎に迫る! 2016年10月演奏会に先立ち、J. S. バッハのブランデンブルク協奏曲 第5番ニ長調》、《管弦楽組曲第2番ロ短調》、《音楽の捧げもの》曲目解説。 主催:大津市立伝統芸能会館 大津市立伝統芸能会館
Bias against ‘early music’ and ‘HIP’: focus on articles in Japanese music magazines 2016年11月The 2016 International Conference on Performance and Creativity at Hong Kong Baptist University
19世紀前半の「ゲネラルバス」概念—ウィーンのハーモニー理論書における変遷を手がかりに— 2017年06月日本音楽表現学会第15回大会 研究発表@東京音楽大学
19世紀のハーモニー理論におけるゲネラルバスの意義 2017年10月日本音楽学会第68回全国大会 研究発表 @京都教育大学
講演:音楽家のための音楽修辞論入門講座 第1回:音楽修辞学入門(超超入門編)〜修辞とは?フィグールとは? 2017年11月音楽修辞の入門講座。古代ギリシアから歴史的に説明。 主催:有田講座PRJ 協力: ムラマツ楽器販売株式会社 大阪店 後援:ドルチェ楽器 於:堀江アルテ(大阪)
JASMIMブックトーク 「サステナブル・ミュージック」(アルテスパブリッシング)と「音楽を考える人のための基本文献34」(アルテスパブリッシング)をめぐって 若尾裕氏とのトーク 2017年12月日本音楽即興学会第9回大会 JASMIMブックトーク
講演:音楽家のための音楽修辞論入門講座 第2回:音楽修辞学入門〜修辞の歴史とムジカ・ポエティカ 2018年02月音楽修辞の入門講座。実際に音楽に適用される際の内容。 主催:有田講座PRJ 協力: ムラマツ楽器販売株式会社 大阪店 後援:ドルチェ楽器 於:堀江アルテ(大阪)
H. リーマンの『通奏低音演奏の手引き』における「ゲネラルバス」概念とその役割 2018年06月日本音楽表現学会第16回大会 研究発表
楽器の「ヒストリカル」と「モダン」をどう考える 2018年06月パネル 「ヒストリカル」と「モダン」は二項対立か? テーマ:学会企画 音楽表現の伝統と伝承⑥
講座:音楽の修辞学について 2019年01月音楽修辞の入門講座。歴史と、実際に音楽に適用される際の内容。 主催:コレギウム・ヨハネス 於:カトリック高槻教会
H. リーマンの楽譜「校訂」の方法 ——リーマンの「古楽」のありかたを示す一例として—— 2019年06月日本音楽表現学会第17回大会 研究発表
多声性と舞曲性の間をゆらぐ記譜——17世紀後半フランスの手稿譜における「符幹」の変化—— 2019年07月京都市立芸術大学芸術資源研究センター「音と身体の記譜」研究会 発表
演奏付き講座:チェンバロを聴く〜バロックの鍵盤楽器のひびき〜 2020年02月バロック期の最重要楽器である鍵盤楽器チェンバロの楽器とレパートリーを解説。 主催:市民講座「文化のとまり木-翠曜塾-音楽講座」 於:ノワ・アコルデ音楽アートサロン
講座:ゲネラルバスによるハーモニーの理論と実践 ——ハイニヒェンの和音決定に焦点を当てて 2020年09月通奏低音は、現在では通常、声楽や器楽の曲を伴奏する際に、数字付き(ときに数字なしの)バスの記譜から、和音を導き出したり即興的に装飾音を加えたりしながらリアライゼーションする慣習を意味する。18世紀のドイツ語圏のGeneralbaßやイタリア語圏のbasso continuoなどにおいても、現在の使用法と同様、通常は演奏実践のことを指していた。本発表では、18世紀の「数字付きバス」の理論を使用した「通奏低音」にかかわる理論書における、機能和声的理論の枠組みとそれにかかわるフーガを含んだ鍵盤上での具体的な作曲訓練法を明らかにした。 日本チェンバロ協会 2020年度 第1回例会(通算:第44回) 【2019年度 第2回のアンコール企画:[日本チェンバロ協会 2019年度 第2回例会(通算:第40回)]】 令和2年9月からオンラインで公開 (https://japanharpsichordsociety.jimdofree.com/より会員専用webページのみ閲覧可能
講座「ゲネラルバスによるハーモニーの理論と実践 ——ハイニヒェンの和音決定に焦点を当てて」 2020年09月日本チェンバロ協会 2020年度 第1回例会(通算:第44回)
J. D. ハイニヒェンのレチタティーヴォ伴奏における和音選択:「オクターヴの原則」理論と指の実践の観点から 2020年11月日本音楽表現学会第18回大会(学会誌『音楽表現学』第18号誌上発表)
18世紀のレチタティーヴォ音型一考察:フレーズの終止音型に焦点をあてて 2021年11月日本音楽表現学会第19回大会(学会誌『音楽表現学』第19号誌上発表)
「音と身体の記譜研究」ワークショップ「リュート・タブラチュアの記譜法を考える——鳴ると記すのあわい」トーク・セッション 2022年03月16-18世紀の鍵盤楽器の記譜形態は五線譜などのstaff notationのみならず、タブラチュア譜などもある。Staff notationにおいても多声的な四段譜もあり、また音価の定まらないものもある。地域によってその身体性や音楽の捉え方が異なる。リュート属のタブラチュア譜との比較も行う。 京都市立芸術大学芸術資源研究センター 「音と身体の記譜研究」プロジェクト  京都市立芸術大学 大学会館
トークイベント :ミュージックカフェ「古楽って新しい!?」 2022年05月「古楽」について歴史、現在、演奏について解説。(カフェマスター:山岸萌、福井彩花(大阪音楽大学ミュージックコミュニケーション専攻3年)、久保田テツ(大阪音楽大学准教授/アートエリアB1運営委員)、渡邊未帆(大阪音楽大学専攻准教授)) 主催:大阪音楽大学ミュージックコミュニケーション専攻 於:アートエリアB1【大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪ホールディングス(株)】
19世紀前半の「ファンタジーレン」――チェルニーのファンタジー概念と実際を中心に―― 2022年06月日本音楽表現学会第20回全国大会
鍵盤奏者のためのパルティメント実践の試み 2023年06月日本音楽表現学会第21回大会
講座:奏法史講座「アーティキュレーションとスラー記号」 2023年08月ピアノ奏者やピアノ学習者のための奏法講座。とりわけバロック期〜古典派の作品の奏法を歴史的に紐解き、記譜の捉えかた、実際の奏法への取り入れ方についてのレクチャー。 主催: hana-piano サロン 於:hana-piano サロン(大阪)
18〜19世紀前半のドイツ語圏におけるパルティメント〜パルティメント学習法の実践について 2023年11月日本音楽学会第74回全国大会
即興とパルティメントのレクチャー&ワークショップ2024年02月18世紀〜19世紀にかけての鍵盤楽器奏者は、同時に即興者でもあった。即興にはさまざまなレベルや様式・形式があり、当時の音楽家たちはある程度「型」を身につけ、それを駆使してバス・ラインとそれに伴う和音進行を即興的にくずしながら音楽を作っていた。必ずしも個人の能力から生まれる独創的でユニークな内容である必要はなく、訓練によって行っていた。そのような鍵盤(ピアノ)で簡単な即興の型を覚え、実践するレクチャー&ワークショップ。
座談会「タブラチュアを考える〜動作が導く音の世界」 鍵盤楽器のためのタブラチュア譜 2024年03月タブラチュアがギターや三味線などで使われていることは、比較的知られているが歴史的に見れば、ヨーロッパの鍵盤楽器では(五線譜ではなく)タブラチュアが使われていた時代があった。また20世紀以降の、いわゆる現代音楽においても、タブラチュアは様々なやり方で装いも新たに用いられている。タブラチュアの世界を覗きみることで、音楽と身体の結びつきや、そのあり方の様々を考える。 芸術資源研究センター「音と身体の記譜研究」 主催:京都市立芸術大学芸術資源研究センター 京都市立芸術大学
19世紀ウィーンにおける和声・ゲネラルバス教育 2024年06月日本音楽表現学会 第22回大会
楽譜から読み解く音楽:モーツァルトの楽譜をどう読む? ~自筆楽譜とさまざまな出版譜の比較検討から2024年11月現代に躍動する「古楽」連続講座2024 2024年11月28日(木) 於:相愛大学 本町学舎 モーツァルトのクラヴィア作品について、自筆譜、初版譜、その後のさまざまな楽譜、原典版、新全集(NMA)を比較することで浮かび上がる、記号の意味を探る。
ライプツィヒ音楽院における「ゲネラルバス」 2024年11月日本音楽学会第75回全国大会 2024年11月10日 於:静岡文化芸術大学
19世紀プラハにおけるゲネラルバス教育2025年06月日本音楽表現学会第23回大会 2025年6月22日 於:宮城教育大学
バロック時代の話しかた 〜音楽をどのように「バロック」にするのか〜 2025年08月第22回日本フルートコンヴェンション in KOBE 2025 講演者/講師:三島 郁 バロック・フルート:太田 里子 2025年8月23日(土) 於:神戸国際会議場 バロック期や古典派の音楽で演奏の鍵の一つになるのは、和音とその進行である。盛期バロックの音楽を演奏する際にはたいてい、和音の把握に重要な役割を担う通奏低音、すなわち数字付きバスを伴った記譜を使用する。単に旋律ラインだけではなく、例えば不協和音から協和音への解決やにおいてなどのハーモニーも見ていくことで、音楽で「話す」方法がたくさんみつかる。またスラー記号や拍節感も重要な要素ですが、これらは19世紀の音楽におけるものとは考えかたが違う場合がある。この講座ではこの角度から盛期バロック音楽のエッセンスを考えていく。実際にバロック・フルートの演奏をお聴きいただきながらお話を進めていく。
対談〜江戸の音を聴く〜 常磐津都㐂蔵 客員教授 × 三島郁2025年12月2025年12月18日 相愛大学 特別公開講座 相愛大学 音楽学部客員教授 常磐津都㐂蔵 先生 人間国宝認定 祝賀講演会 相愛大学 南港ホール
相愛音楽アカデミー 音楽学講座 バロック音楽の楽譜に親しむ ~音符、音型、記号の意味を探ってみよう~ 第1回  歴史を考証した演奏2026年05月2026年5月14日 相愛大学本町学舎 アンサンブルスタジオ
相愛音楽アカデミー 音楽学講座 バロック音楽の楽譜に親しむ ~音符、音型、記号の意味を探ってみよう~ 第2回 通奏低音2026年06月2026年6月11 日 相愛大学南港学舎 2-456 
現代の音楽「理論」教育にかんする一考察 ――19世紀イタリアの作曲学習法を拠り所として―― 2026年06月日本音楽表現学会第24回大会(翡翠の彩大会)研究発表 2026年6月28日(日) 於:上越教育大学
相愛音楽アカデミー 音楽学講座 バロック音楽の楽譜に親しむ ~音符、音型、記号の意味を探ってみよう~ 第3回 即興性2026年07月2026年7月9日 於:相愛大学本町学舎 アンサンブルスタジオ
資金等受入状況
研究資金
開始年月終了年月事項金額内容
2022年04月2025年03月日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 22K00240 18世紀末から20世紀初頭のドイツ語圏におけるパルティメント研究 研究代表者 2470000