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| 氏名 |
福森 浩幸(フクモリ ヒロユキ) |
所属 |
人文学科 |
| ローマ字 |
FUKUMORI Hiroyuki |
専攻 |
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| 性別 |
男
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- 学歴
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| 入学 | 卒業 | 学校名 | 学部・学科 | 学位 |
| 2021年04月 | 2023年03月 | 大阪市立大学 大学院 | 都市経営研究科/都市政策・地域経済専攻 | 修士(都市経営学) |
- 職歴(相愛大学)
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| 開始年月 | 終了年月 | 学校名 | 所属 | 職名 | 授業名 |
| 2026年04月 | 現在に至る | 相愛大学 | 人文学部 | 教授 | ツーリズム入門、観光地域づくり論、トラベル産業演習、交通・宿泊ビジネス論、おみやげ文化論、テーマパーク論 |
- 所属学会
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日本観光研究学会、東北亜観光学会、旅行ビジネス研究学会
- 学協会活動
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| 開始年月 | 終了年月 | 所属 | 役職名 |
| 2021年08月 | 現在に至る | 旅行ビジネス研究学会(現在に至る) | |
| 2023年04月 | 現在に至る | 日本観光研究学会会員(現在に至る) | |
| 2023年10月 | 現在に至る | 東北亜観光学会(現在に至る) | |
- 社会貢献活動等
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| 開始年月 | 終了年月 | 事項 |
| 2020年06月 | 2023年03月 | 国土交通省「淀川三川合流域地域づくり」情報連絡会 役員 |
| 2021年04月 | 2023年03月 | お茶の京都農泊推進協議会 委員 |
| 2022年04月 | 2023年03月 | 八幡市「やわたブランド」審査委員会 委員 |
| 2022年06月 | 2023年01月 | 宇治市 黄檗山萬福寺 黄檗ランタンフェスティバル 運営協議会 運営委員 |
| 2022年07月 | 2023年03月 | 宇治市 京都・宇治灯り絵巻推進協議会 実行委員 |
- 授業科目等(現年度を含む過去3ヶ年)
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| 年度 | 学期 | 授業名 |
| 2026 | 前期 | グループワーキング演習 |
| 2026 | 前期 | 専門基礎演習A |
| 2026 | 前期 | 基礎演習 |
| 2026 | 前期 | SOAI基礎演習 |
| 2026 | 後期 | ツーリズム入門 |
| 2026 | 後期 | 観光学 |
- 教育上の能力に関する事項
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| 開始年月 | 終了年月 | 表題 | 概要 |
| 2022年04月 | 2023年03月 | 同志社女子大学 食物栄養科学科との連携指導 | 若い女性の視点を活かし、新たな商品やサービスの開発を通じて課題解決を目指す「食品プロジェクト」を実施。このプロジェクトでは、城陽市の城陽酒造と連携し、これまで廃棄されていた梅酒製造時の梅を再利用し、サステナブルな新商品開発に取り組んだ。 |
| 2022年08月 | 2023年03月 | 同志社女子大学 食物栄養科学科との連携指導 | 源氏物語ミュージアムを中心に、世界遺産である宇治上神社や興聖寺、朝日焼、お茶と宇治のまち歴史公園(茶づな)などの魅力を活かし、平等院を訪れる多数の観光客を宇治川右岸へ誘導。これにより、宇治市内での滞在時間を延ばし、観光消費額の増加を図った。 活動内容・スケジュール ・第1ステップ DMO(観光地域づくり法人)、協力自治体、地域住民等から課題の説明を受け、視察を実施(座学+フィールドワーク)
・第2ステップ 学生からの改善中間案
・第3ステップ 提案をもとに、協力自治体・地域住民等と学生が議論
・第4ステップ 先生との議論を経て、政策提案を発表会で共有。
・第5ステップ 提案内容を基に具体化を進めるローリングプロセス。 |
- 職務上の実績に関する事項
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| 日付 | 免許・資格 | 概要 |
| 1990年1月5日 | 総合旅行業務取扱管理者 | 旅行業全般に関する業務を取り扱うために必要な資格。 支店管理職者に求められる資格 |
- 研究業績に関する事項
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| 書名 | 単著・共著 | 年月 | 発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称 | 編者・著者(共著の場合のみ) | 該当ページ数 | 概要 |
| 転換期にある観光地域づくり法人(DMO)の持続可能戦略-商品造成・コンサルティング・IT広報マネジメントのモデル化- | 単著 | 2023年01月 | | | | DMO(観光地域づくり法人)に関する調査
DMOに関する研究は増加傾向にあったが、優れた事例を詳細に調査し、その事業メカニズムを解明した研究はまだ少ないのが現状。本研究では、以下の重要な事例を対象に詳細な分析を行った。
事例研究1:奈良県ビジターズビューロー
事例研究2:相差海女文化運営協議会
事例研究3:金沢市観光協会
〈研究の背景と目的〉
これまでの研究では、DMOが追求すべき成果や観光行政との役割分担、運営体制の確立、観光による域内資金循環の仕組み、財源の特徴によるDMOの分類、そして安定的な自主財源確保の重要性などが指摘されている。しかし、「持続可能なDMO」が具体的にどのような自主財源モデルを採用し、どのように運営すれば良いのかといった具体的なマネジメントや政策に関する知見は依然として不足している。
〈研究の目的〉
本研究では、持続可能なDMOの実現に向けた具体的な自主財源モデルを導き出し、それを支えるマネジメント手法と政策のあり方を明らかにすることを目的としている。
〈成果〉
本研究を通じ、DMOの財源確保に関する実践的な知見を提供するとともに、観光地域づくりの持続可能性向上に貢献する具体的な方法論を提示する。 全項115項 |
| 転換期にある観光地域づくり法人(DMO)の持続可能戦略-商品造成・コンサルティング・IT広報マネジメントのモデル化- | 単著 | 2023年05月 | 大阪公立大学大学院 都市経営研究科 電子ジャーナル
都市経営研究e. 2023, 18 (1) | | PP..45-67 | 2022年度都市経営研究科修士課程修士論文より優秀論文6選の1つとして選出・掲載。
大阪公立大学大学院都市経営研究科修士論文「転換期にある観光地域づくり法人(DMO)の持続可能戦略-商品造成・コンサルティング・IT広報マネジメントのモデル化-」を掲載用にまとめ直したもの。
全項24項 |
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