プロフィール

 

教員基礎情報
氏名 碇 ともみ(イカリ トモミ) 所属 人文学科
ローマ字 IKARI Tomomi 専攻


学歴
入学卒業学校名学部・学科学位
2016年04月2018年03月関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科経営管理修士(専門職)
職歴(相愛大学)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
2018年04月2026年03月相愛大学共通教育非常勤講師インターンシップ、キャリアデザイン
2026年04月現在に至る相愛大学人文学部講師マーケティング論、企業経営論、インターンシップ、キャリアデザイン、社会人基礎力実践、基礎演習、専門応用演習、人文学概論、キャリア演習A、企業管理論、社会人基礎力形成演習
職歴(相愛大学以外)
開始年月終了年月学校名所属職名授業名
1989年04月2012年07月日本航空株式会社客室乗務員部客室乗務員 
2013年04月2025年08月奈良佐保短期大学生活未来科非常勤講師キャリアデザイン、コミュニケーション演習、ホスピタリティ論、
2014年04月2014年08月近畿大学文芸学部非常勤講師キャリアデザインⅡ
2016年09月2016年03月難波エール学園専門学校国際ビジネス学科非常勤講師企業戦略論
2017年04月2022年03月恵泉女学園大学共通教育非常勤講師起業論
2025年04月現在に至る都留文科大学共通専門非常勤講師キャリア形成
授業科目等(現年度を含む過去3ヶ年)
年度学期授業名
2024前期インターンシップ
2024前期キャリアデザイン(1)
2024後期キャリアデザイン(2)
2025前期キャリアデザイン(1)
2025後期キャリアデザイン(2)
2025前期インターンシップ
2026前期マーケティング論
2026前期企業経営論
2026前期インターンシップ
2026前期キャリアデザイン(1)
2026前期社会人基礎力実践
2026前期専門応用演習A
2026前期基礎演習
2026前期基礎演習A
2026前期人文学概論
2026後期社会人基礎力形成演習
2026後期企業管理論
2026後期キャリアデザイン(2)
2026後期キャリア演習A
2026後期人文学概論(留)

教員研究業績
研究分野: 経営学、キャリア
研究キーワード: キャリア理論、人的資源管理、経営戦略、ホスピタリティ・マネジメント、若年者のキャリア形成、キャリアコンサルティング
教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
開始年月終了年月表題概要
2013年04月現在に至るアクティブ・ラーニング全担当科目において履修者参加型授業を展開
2013年04月現在に至るPBL(課題解決型学習)、反転学習グループワーク・ケーススタディを取り入れ、他者理解やプレゼン力などを養いながら、基礎的・汎用的能力の養成に努める。事前学習からの討論においてのファシリテーターの役割を果たす。
作成した教科書、教材
開始年月終了年月表題概要
2013年04月現在に至る「受かる」就活女子レッスン(2012)「スマート勉強法」(2019)を教材として使用2冊とも自己の単著であり、「受かる」就活女子レッスンは、円滑な就職活動を含み自律的キャリア形成を促す教則本であり、「スマート勉強法」は、人的資本の視点から個人の自己啓発を促すものである。
2022年04月現在に至る国家資格キャリアコンサルタント更新技能講習・習得度確認試験問題作成(厚生労働省認可)国家資格キャリアコンサルタントの5年の更新するために必修更新技能講習【若年者(大学生)のキャリア形成支援のための実践カウンセリング講習】作成(LEC東京リーガルマインド)及び講義テキスト全10p.演習レジュメ全10p.習得度確認試験 全1p
2024年04月現在に至る国家資格キャリアコンサルタント養成講座テキスト執筆(グループアプローチ、求職活動)キャリアコンサルタント養成講座で使用するテキスト4,5の執筆(グループアプローチ、求職活動)作成(LEC東京リーガルマインド)テキスト4 pp.53-62.テキスト5 pp.4-11, pp.47-60(厚生労働省認可)
職務上の実績に関する事項
免許・資格
日付免許・資格概要
2009年11月8日サービス接遇実務検定1級公益財団法人実務技能検定協会が主催する接客やサービス業務に必要な「おもてなしの心」と「実務スキル」を測る文部科学省後援の検定試験
2012年11月24日ビジネス実務マナー技能検定1級公益財団法人実務技能検定協会が主催しており、社会人として求められる基本的な対人マナーや企業知識、適切な判断・行動力を問う民間試験
2013年5月16日特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会「CDAキャリアカウンセラー」資格標準レベル「キャリアコンサルタント」資格
2015年11月8日秘書技能検定1級公益財団法人実務技能検定協会が主催しており、社会人としての必要なビジネスマナー、敬語、文章作成、気くばりのスキルを客観的に証明できる検定試験
2016年4月30日国家資格キャリアコンサルタント2016年度よりキャリアコンサルタントが国家資格化になり、登録
2016年9月1日国家検定 2級キャリアコンサルティング技能士熟練レベルとしてのキャリアコンサルタントの国家検定
2022年7月1日NPO生涯学習キャリアカウンセラー特定非営利活動法人エヌピーオー生涯学習におけるキャリアカウンセラー資格
研究業績に関する事項
著書
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
「受かる」就活女子レッスン単著2012年07月幻冬舎ルネッサンス 全144頁日本航空株式会社在職中、新人教育グループを担当していた経験から社会人としての常識やビジネスマナー、お辞儀の仕方などの立ち振る舞いや就活準備項目を記し、また、精神力の維持に至るまで解説している。一般教養編、実践編、精神向上編と三部に分かれており、セルフプロデュースの仕方を詳細に記している。なお就活生のキャリア形成の一助となる内容である。
超多忙の社会人でも実践できる「スマート勉強法」単著2019年09月PHPエディターズグループ 全152頁昨今リカレント学習が謳われているが、正社員で働く者の約44%しか自己啓発がなされていない現状から阻害要因である「時間」「費用」をどう捉え、リカレント学習を継続していくかを考える。また、資格取得はテクニカルスキルを磨くものだけではなく、趣味や関心のあるものからヒューマンスキルを磨くものまで多種多様なるので一歩踏み出すことを推奨している。スキマ時間を見出すことで自己啓発の時間を10%自ら作ることできるということを筆者が実践した記録を記し、またその時の勉強法も説明している。仕事と家庭と自己啓発のバランスを考え、自律的なキャリア形成を醸成する。
論文・解説等
書名単著・共著年月発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称編者・著者(共著の場合のみ)該当ページ数概要
「学びのスイッチ-男女共同参画A to Z: 再就職をめざす女性へのキャリア支援 結婚・出産などによる「ブランク」のある女性たちの再就職」 単著2015年10月公益財団法人日本女性学習財団 月刊『We learn』 746号:pp.4-5.  4-5公益財団法人日本女性学習財団の刊行する月刊誌に掲載された報告である。女性のキャリア形成に関しての考察で、結婚や出産などで一旦仕事を退職しても、再就職したい女性が現在増加している。キャリアの再構築や国の施策のもと、仕事と家庭の両立を目指す方法を検討している。
「奈良佐保短期大学におけるキャリアデザイン科目授業実施報告」単著2016年03月奈良佐保短期大学 『奈良佐保短期大学研究紀要』23号:pp.25-32. 25-32キャリアデザインの授業で経済産業省の社会人基礎力(2006)の下、グループワークの取組で学生が前に踏み出す力とチームで働く力には効果が見えたが、自らのキャリアについて深く考えることが苦手であることと、将来を設計することに希薄であることが分かり、自己理解を促すための授業計画が課題となった。
「言いぶんeven 女性の再就職の身だしなみ」単著2017年03月公益財団法人日本女性学習財団 月刊『We learn』761号  女性のキャリア形成に関して、再就職に必要な身だしなみや心理面の準備について具体的に提言した。 https://www.jawe2011.jp/welearn-publish/868
「大学生の就職活動と社会人基礎力の関係性」単著2017年12月中央職業開発協会(JAVADA) 情報マガジン『フロントライン:キャリア開発の最前線』2017年12月号(「大学生のキャリア支援について:複数の大学でのキャリアコンサルティングを通して」連載第1回)   大学生の就職活動の詳細と2006年に経済産業省が提唱された「社会人基礎力」において、企業側と学生が必要とされる能力の見解に誤差が生じていることを報告している。その誤差を埋めるためにだいがくの授業手法であるアクティブ・ラーニング等を積極的に取り入れていくことが重要であると述べた。 https://www.javada.or.jp/mm/fr_20171215.html
「大学生のキャリアデザインと働く意義」単著2018年01月中央職業開発協会(JAVADA) 情報マガジン『フロントライン キャリア開発の最前線』2018年1月号(「大学生のキャリア支援について:複数の大学でのキャリアコンサルティングを通して」連載第2回)   就職をする前に働く意義を知ることが大切であり、それを確認するためにインターンシップの参加も有効である。十分に自己理解・仕事理解した上での就活は大切であり、不本意就職が早期離職問題を引き起こす。また一度決めたキャリアを修正しながら「折り合い」「納得」にてキャリア形成をしていくことが普通であることを理解していない学生も少なくないことを指摘した。 https://www.javada.or.jp/mm/fr_20180115.html
「大学生から社会人への円滑な移行・早期離職問題:リアリティ・ショックとモチベーションの関係性」単著2018年01月関西学院大学 経営戦略研究科 全34頁課題研究論文 関西学院専門職大学院経営戦略研究科修了のための論文(組織参入に起こりうるリアリティ・ショックの要因と、リアリティシックを乗り越えて円滑な移行期をむかえるための考察)
「資格試験に翻弄する大学生」単著2018年02月中央職業開発協会(JAVADA) 情報マガジン『フロントライン キャリア開発の最前線』2018年1月号(「大学生のキャリア支援について:複数の大学でのキャリアコンサルティングを通して」連載第3回)   大学生が就職活動のために各種資格や検定試験を受ける学生は多い。しかしながら、どの資格、検定が有利になるかを考えるのではなく、将来自分の 役に立つ資格や検定を取得することが大切である。ただ、その過程において努力や結果が学生に自己効力感を与え、自信につながることも大いにあることや学習する意欲が身につき主体性も養われることでもある。 https://www.javada.or.jp/mm/fr_20180215.html
「キャリアコンサルタントの必要なスキルと自己研鑽」単著2018年03月中央職業開発協会(JAVADA) 情報マガジン『フロントライン キャリア開発の最前線』(「大学生のキャリア支援について:複数の大学でのキャリアコンサルティングを通して」連載第4回)   キャリアコンサルタントとして、複数の大学での相談業務のなかで、大学ごとに学生のキャリアコンサルティングの要望が異なるためにそれに応じて相談業務を行っていることを報告している。またその大学でも多種多様な相談内容があり、一人ひとりに合わせたキャリアコンサルティングの技法などが重要になってくる。そのために常に自己研鑽する必要があり、今後、専門性のあるキャリアコンサルタントが生き残っていくことが予想される。https://www.javada.or.jp/mm/fr_20180315.html
「大学生の能動的学習から創られるチームワークの要因と課題:グループワークでの行動と思考を通して」単著2020年03月奈良佐保短期大学 『奈良佐保短期大学研究紀要』 28号:pp.29-38,  29-38数校の大学生からチームワークについて質問をし、その結果から能動的学習がもたらす学修の効果と課題点を考察した。グループワークを通して、コミュニケーションや役割を各人が果たすことでチームワークが発揮されている結果となった。また、学生のチームワークに認識と実際の行動に微妙なずれが生じていることもアンケートの中で明らかになった。
「キャリアデザイン教育におけるビジネス系検定の活用」研究集録共著2024年08月秘書・サービス接遇教育学会 研究集録(30)56-70,2024風間恵、小松亜珠沙、田中裕子56-70「キャリアデザイン教育におけるビジネス系検定の活用」のテーマに関して、パネリストの1名に選出され、学会に登壇し口頭発表及び討論会をした内容をまとめたもの
講演会
題目年月概要
働き方改革×健康経営特別セミナー2019年09月さんぎょうい株式会社とAIG損害保険会社と共催で働く女性と企業の生産性向上をテーマで開催。100名を超える企業経営者、人事担当者が集まり、女性活躍推進や労働安全衛生に関しての講演
中小企業診断士にとってスマートは勉強法とは2020年04月中小企業診断士のうち、経営・IT関係に特化した「情報診断士の会」の会員の方に自己啓発の必要性や方策についてWebにて講演をした。
「大学のキャリア支援を考え直す:教員・職員双方を知るキャリアコンサルタントの立場から」2023年01月学部生・院生の就職への意識変化と大学が抱えるキャリア支援の課題と方策を考える講演会。全国の大学職員・教員200超の参加者のなかで大学生が抱えるキャリアの課題から職員と教員が協働で取組ことの重要性を伝える。また、両者を経験していることから多数の質問に応答した。主催:株式会社マインドシェア第30回 教育情報共有会(Zoomウェビナーにて配信)
キャリアデザイン教育におけるビジネス系検定の活用2024年08月「秘書・サービス接遇教育学会」の座談会「キャリアデザイン教育におけるビジネス系検定の活用」にパネリストとして参加。「キャリアデザイン教育におけるビジネス系検定の活用」のテーマに関して、パネリストの1名に選出され、秘書・サービス接遇教育学会に登壇し口頭発表及び討論会をした。
大学生が在学中に転職を考える理由と職場に求めるもの~大学生の転機に対する意識調査を通して~2026年01月「大学生が在学中に転職を考える理由と職場に求めるもの~大学生の転機に対する意識調査を通して~」→関西学院大学経営戦略研究科理念経営研究会にて口頭発表。複数の大学にてアンケートを実施し、大学生の転職意識が在学中から持つ理由の分析と結果に関しての発表と討論をした。
エアライン業界でのキャリアと教育2026年06月自己の履歴をもとに、現在のキャリアを辿り、現在の仕事(教育機関)への転身についての講演(青山学院大学 教育学科同窓会主催)