| 書名 | 単著・共著 | 年月 | 発行所、発表雑誌 (及び巻・号数)等の名称 | 編者・著者(共著の場合のみ) | 該当ページ数 | 概要 |
| 「学びのスイッチ-男女共同参画A to Z: 再就職をめざす女性へのキャリア支援 結婚・出産などによる「ブランク」のある女性たちの再就職」
| 単著 | 2015年10月 | 公益財団法人日本女性学習財団
月刊『We learn』
746号:pp.4-5.
| | 4-5 | 公益財団法人日本女性学習財団の刊行する月刊誌に掲載された報告である。女性のキャリア形成に関しての考察で、結婚や出産などで一旦仕事を退職しても、再就職したい女性が現在増加している。キャリアの再構築や国の施策のもと、仕事と家庭の両立を目指す方法を検討している。 |
| 「奈良佐保短期大学におけるキャリアデザイン科目授業実施報告」 | 単著 | 2016年03月 | 奈良佐保短期大学 『奈良佐保短期大学研究紀要』23号:pp.25-32. | | 25-32 | キャリアデザインの授業で経済産業省の社会人基礎力(2006)の下、グループワークの取組で学生が前に踏み出す力とチームで働く力には効果が見えたが、自らのキャリアについて深く考えることが苦手であることと、将来を設計することに希薄であることが分かり、自己理解を促すための授業計画が課題となった。 |
| 「言いぶんeven 女性の再就職の身だしなみ」 | 単著 | 2017年03月 | 公益財団法人日本女性学習財団
月刊『We learn』761号 | | | 女性のキャリア形成に関して、再就職に必要な身だしなみや心理面の準備について具体的に提言した。
https://www.jawe2011.jp/welearn-publish/868
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| 「大学生の就職活動と社会人基礎力の関係性」 | 単著 | 2017年12月 | 中央職業開発協会(JAVADA)
情報マガジン『フロントライン:キャリア開発の最前線』2017年12月号(「大学生のキャリア支援について:複数の大学でのキャリアコンサルティングを通して」連載第1回)
| | | 大学生の就職活動の詳細と2006年に経済産業省が提唱された「社会人基礎力」において、企業側と学生が必要とされる能力の見解に誤差が生じていることを報告している。その誤差を埋めるためにだいがくの授業手法であるアクティブ・ラーニング等を積極的に取り入れていくことが重要であると述べた。
https://www.javada.or.jp/mm/fr_20171215.html
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| 「大学生のキャリアデザインと働く意義」 | 単著 | 2018年01月 | 中央職業開発協会(JAVADA)
情報マガジン『フロントライン
キャリア開発の最前線』2018年1月号(「大学生のキャリア支援について:複数の大学でのキャリアコンサルティングを通して」連載第2回)
| | | 就職をする前に働く意義を知ることが大切であり、それを確認するためにインターンシップの参加も有効である。十分に自己理解・仕事理解した上での就活は大切であり、不本意就職が早期離職問題を引き起こす。また一度決めたキャリアを修正しながら「折り合い」「納得」にてキャリア形成をしていくことが普通であることを理解していない学生も少なくないことを指摘した。
https://www.javada.or.jp/mm/fr_20180115.html
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| 「大学生から社会人への円滑な移行・早期離職問題:リアリティ・ショックとモチベーションの関係性」 | 単著 | 2018年01月 | 関西学院大学 経営戦略研究科 | | 全34頁 | 課題研究論文 関西学院専門職大学院経営戦略研究科修了のための論文(組織参入に起こりうるリアリティ・ショックの要因と、リアリティシックを乗り越えて円滑な移行期をむかえるための考察) |
| 「資格試験に翻弄する大学生」 | 単著 | 2018年02月 | 中央職業開発協会(JAVADA)
情報マガジン『フロントライン
キャリア開発の最前線』2018年1月号(「大学生のキャリア支援について:複数の大学でのキャリアコンサルティングを通して」連載第3回)
| | | 大学生が就職活動のために各種資格や検定試験を受ける学生は多い。しかしながら、どの資格、検定が有利になるかを考えるのではなく、将来自分の
役に立つ資格や検定を取得することが大切である。ただ、その過程において努力や結果が学生に自己効力感を与え、自信につながることも大いにあることや学習する意欲が身につき主体性も養われることでもある。
https://www.javada.or.jp/mm/fr_20180215.html
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| 「キャリアコンサルタントの必要なスキルと自己研鑽」 | 単著 | 2018年03月 | 中央職業開発協会(JAVADA)
情報マガジン『フロントライン
キャリア開発の最前線』(「大学生のキャリア支援について:複数の大学でのキャリアコンサルティングを通して」連載第4回)
| | | キャリアコンサルタントとして、複数の大学での相談業務のなかで、大学ごとに学生のキャリアコンサルティングの要望が異なるためにそれに応じて相談業務を行っていることを報告している。またその大学でも多種多様な相談内容があり、一人ひとりに合わせたキャリアコンサルティングの技法などが重要になってくる。そのために常に自己研鑽する必要があり、今後、専門性のあるキャリアコンサルタントが生き残っていくことが予想される。https://www.javada.or.jp/mm/fr_20180315.html |
| 「大学生の能動的学習から創られるチームワークの要因と課題:グループワークでの行動と思考を通して」 | 単著 | 2020年03月 | 奈良佐保短期大学 『奈良佐保短期大学研究紀要』 28号:pp.29-38, | | 29-38 | 数校の大学生からチームワークについて質問をし、その結果から能動的学習がもたらす学修の効果と課題点を考察した。グループワークを通して、コミュニケーションや役割を各人が果たすことでチームワークが発揮されている結果となった。また、学生のチームワークに認識と実際の行動に微妙なずれが生じていることもアンケートの中で明らかになった。 |
| 「キャリアデザイン教育におけるビジネス系検定の活用」研究集録 | 共著 | 2024年08月 | 秘書・サービス接遇教育学会 研究集録(30)56-70,2024 | 風間恵、小松亜珠沙、田中裕子 | 56-70 | 「キャリアデザイン教育におけるビジネス系検定の活用」のテーマに関して、パネリストの1名に選出され、学会に登壇し口頭発表及び討論会をした内容をまとめたもの |