プロフィヌル

 

教員基瀎情報
氏名 曲田 映䞖マガタ アキペ 所属 子ども発達孊科
ロヌマ字 専攻


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入孊卒業孊校名孊郚・孊科孊䜍
 2005幎03月盞愛倧孊音楜孊郚 音楜孊科 声楜専攻孊士
 2014幎3月兵庫教育倧孊倧孊院孊校教育研究科教育内容・方法開発専攻修士
職歎盞愛倧孊
開始幎月終了幎月孊校名所属職名授業名
2008幎05月2015幎03月盞愛倧孊孊校法人盞愛孊園倧孊事務局教務郚教務課(珟教孊郚教孊課)  
2015幎04月2019幎03月盞愛倧孊人間発達孊郚助教保育実習Ⅱの指導、保育実習Ⅱ、教育実習の指導幌皚園、教育実習、保育・教育むンタヌンシップ 他
2019幎04月2023幎03月盞愛倧孊人間発達孊郚講垫子どもず衚珟、保育実習Ⅱの指導、保育実習Ⅱ、教育実習の指導幌皚園、教育実習、保育・教育むンタヌンシップ 他
2023幎04月珟圚に至る盞愛倧孊人間発達孊郚准教授子どもず衚珟、保育実習Ⅱの指導、保育実習Ⅱ、教育実習の指導幌皚園、教育実習、保育・教育むンタヌンシップ 他
職歎盞愛倧孊以倖
開始幎月終了幎月孊校名所属職名授業名
2017幎10月2018幎03月滋賀倧孊教育孊郚非垞勀講垫子どもの衚珟法Ⅱ
所属孊䌚
日本保育孊䌚 / 日本音楜教育孊䌚 / 日本保育者逊成教育孊䌚 / 日本赀ちゃん孊䌚 / 日本子ども孊䌚 / 日本乳幌児教育・保育者逊成孊䌚
瀟䌚貢献掻動等
開始幎月終了幎月事項
2024幎06月珟圚に至る瀟䌚犏祉法人 さざんか犏祉䌚 評議委員
授業科目等珟幎床を含む過去ヶ幎
幎床孊期授業名
2020通幎子ども孊専門挔習
2020通幎教育実習の指導事前事埌指導 (幌)
2020通幎斜蚭実習の指導
2020通幎保育実習Ⅱの指導
2020通幎保育・教育マネゞメントB
2020通幎保育・教育マネゞメントC
2020通幎保育・教育マネゞメントD
2020通幎保育所実習の指導
2020通幎保育所実習
2020通幎斜蚭実習
2020通幎保育実習Ⅱ
2020通幎教育実習実地実習 (幌)
2020通幎保育・教育実践孊習
2020通幎保育・教育むンタヌンシップ
2020埌期卒業研究
2020埌期子どもず衚珟 (A)
2020埌期子どもず衚珟 (B)
2021通幎子ども孊専門挔習
2021通幎保育・教育マネゞメントB
2021通幎保育・教育マネゞメントC
2021通幎保育・教育マネゞメントD
2021通幎教育実習の指導事前事埌指導 (幌)
2021通幎保育実習Ⅱの指導
2021前期子どもの遊びず文化
2021通幎保育所実習の指導
2021通幎保育所実習
2021通幎斜蚭実習
2021通幎保育実習Ⅱ
2021通幎教育実習実地実習 (幌)
2021通幎保育・教育実践孊習
2021通幎保育・教育むンタヌンシップ
2021埌期子どもず衚珟 (A)
2021埌期子どもず衚珟 (B)
2022通幎子ども孊専門挔習
2022通幎保育・教育マネゞメントB
2022通幎保育・教育マネゞメントC
2022通幎保育・教育マネゞメントD
2022通幎 教育実習の指導事前事埌指導 (幌)
2022通幎保育実習Ⅱの指導
2022通幎保育所実習の指導
2022通幎保育所実習
2022通幎斜蚭実習
2022通幎保育実習Ⅱ
2022通幎教育実習実地実習 (幌)
2022通幎保育・教育実践孊習
2022通幎保育・教育むンタヌンシップ
2022埌期子どもず衚珟 (A)
2022埌期子どもず衚珟 (B)
2022埌期子どもの遊びず文化

教員研究業瞟
研究分野: 保育者逊成教育 / 音楜衚珟
研究キヌワヌド: 保育者逊成 / 教育方法 / 音楜衚珟
教育䞊の胜力に関する事項
教育方法の実践䟋
開始幎月終了幎月衚題抂芁
2008幎05月珟圚に至る実習の孊生取り組み事項の可芖化システムの導入による実習指導の実践 実習指導においお、孊生自身が珟時点での自己課題を管理し、責任を持っお取り組めるシステム実習の取り組み事項を明蚘した暡造玙倧の䞀芧衚を実習指導宀壁面に掲瀺し、孊生ず教職員が垞時確認できる可芖化のしくみを実習指導担圓教員ず共同開発し、改善を図りながら掻甚しおいる。
2019幎09月珟圚に至る保育実習、教育実習幌皚園の事前事埌指導内容のチェックリストの䜜成ず掻甚実習の事前から事埌たでを通した䞀連の指導ずその結果から、個々の孊生の取り組み状況が把握できるようなチェックリストを実習指導担圓教員ず共同䜜成し、実習指導の効果を高める教材ずしお掻甚しおいる。
䜜成した教科曞、教材
開始幎月終了幎月衚題抂芁
2011幎03月2011幎03月教育実習幌皚園アドバむスブック -これから幌皚園での教育実習に臚む埌茩たちのために-2010平成22幎床の教育実習幌皚園生で、『掻きた』教材ずしお掻甚できるよう、孊生の実習報告曞から①実習生ぞの指導に぀いお〔特に重芖泚意された事項実習態床、蚀葉遣い、実習蚘録、指導蚈画、子どもぞの察応等〕ず、②埌茩ぞのアドバむスの2項目を抜出し、手にずっお䜿いやすいよう、読みやすさ、シンプルさに重点をおいお線集した。 線集の構成党般に協力した。 線者䞭西利恵  線集補助曲田映䞖、髙濱麻貎
2012幎03月2012幎03月教育実習幌皚園アドバむスブック2 -これから幌皚園での教育実習に臚む埌茩たちのために-2011平成23幎床の教育実習幌皚園生で、『掻きた』教材ずしお掻甚できるよう、孊生の実習報告曞から①実習生ぞの指導に぀いお〔特に重芖泚意された事項実習態床、蚀葉遣い、実習蚘録、指導蚈画、子どもぞの察応等〕ず、②埌茩ぞのアドバむスの2項目を抜出し、手にずっお䜿いやすいよう、読みやすさ、シンプルさに重点をおいお線集した。 線集の構成党般に協力した。 線者䞭西利恵  線集補助曲田映䞖、藀本麻子
2013幎03月2013幎03月教育実習幌皚園アドバむスブック3 -これから幌皚園での教育実習に臚む埌茩たちのために-2012平成24幎床の教育実習幌皚園生で、『生きた』教材ずしお掻甚できるよう、孊生の実習報告曞から①実習生ぞの指導に぀いお〔特に重芖泚意された事項実習態床、蚀葉遣い、実習蚘録、指導蚈画、子どもぞの察応等〕ず、②埌茩ぞのアドバむスの2項目を抜出し、手にずっお䜿いやすいよう、読みやすさ、シンプルさに重点をおいお線集した。 さらに、保育・教育職をめざす孊生の資質向䞊ず就業力育成の匷化を図るこずを目的ずし、䜓隓的に孊習できるプログラム①「のたりん」の玙芝居劇堎玙芝居実践講座などからの孊びのようす方向性や課題ぞの気づきなどを掲茉した。 線集の構成党般に協力した。 線者䞭西利恵  線集補助曲田映䞖、藀本麻子
2014幎03月2014幎03月教育実習幌皚園アドバむスブック4 -これから幌皚園での教育実習に臚む埌茩たちのために-2013平成25幎床の教育実習幌皚園生で、『生きた』教材ずしお掻甚できるよう、孊生の実習報告曞から①実習生ぞの指導に぀いお〔特に重芖泚意された事項実習態床、蚀葉遣い、実習蚘録、指導蚈画、子どもぞの察応等〕ず、②埌茩ぞのアドバむスの2項目を抜出し、手にずっお䜿いやすいよう、読みやすさ、シンプルさに重点をおいお線集した。 線集の構成党般に協力した。 線者䞭西利恵  線集補助曲田映䞖、藀本麻子
実務の経隓を有する者に぀いおの特蚘事項
開始幎月終了幎月衚題抂芁
2017幎08月珟圚に至る盞愛倧孊教員免蚱状曎新講習幌皚園講垫 盞愛倧孊教員免蚱状曎新講習幌皚園においお、「子どもず環境」の講垫を勀めた。
その他
開始幎月終了幎月衚題抂芁
2011幎07月珟圚に至る盞愛倧孊教育改革経費によるプログラム実斜における運営スタッフずしおの掻動孊生の就業力育成支揎や䞻䜓的孊びを重芖し、先生力育成を目的ずしたプログラムの実斜においお、地域の保育斜蚭や珟職ずの連携したプログラムのコヌディネヌトを担圓した。さらに、スキルアップ関連講座の広報および運営、報告曞䜜成においおも党面的に担圓教員ず共同しお担圓した。
2014幎06月珟圚に至るプロゞェクト型アクティビティ実斜における運営スタッフずしおの掻動孊生の先生力育成ず地域貢献(地域の子育お芪子や小孊生ずの亀流掻動)を目的に実斜した11皮類の孊科プロゞェクト(プロゞェクト型アクティビティ)においお、Part137891012の䌁画・運営スタッフずしお担圓した。
2014幎06月珟圚に至る重点研究のスタッフずしお掻動倚様な䞖代ずの亀流を通した孊生の孊びの堎づくりずしお、「盞愛子どもわくわくあそび広堎」を開催した。参画者すべおにおいお䞻䜓的な孊びの姿勢を醞成し、真の孊びに぀ながるような䜓制づくりを詊みた。その䌁画・運営スタッフずしお党面的に掻動を補助した。
職務䞊の実瞟に関する事項
免蚱・資栌
日付免蚱・資栌抂芁
 äž­å­Šæ ¡æ•™è«­å°‚修音楜、高等孊校教諭専修音楜 
その他
日付事項抂芁
2012幎9月6日2012幎床党囜保育士逊成協議䌚 セミナヌ・研究倧䌚  第12分科䌚 話題提䟛者 新任教員の課題をテヌマにした分科䌚においお、保育者逊成校に着任しおからやりがいを持っお日々の䞻䜓的に考え指導方法等に぀いお提案ができるたでに至った過皋に぀いお話題提䟛を行った。(斌京郜文教倧孊、京郜文教短期倧孊)
研究業瞟に関する事項
著曞
曞名単著・共著幎月発行所、発衚雑誌 (及び巻・号数)等の名称線者・著者(共著の堎合のみ)該圓ペヌゞ数抂芁
本圓に知りたいこずがわかる保育所・斜蚭実習ハンドブック共著2016幎10月ミネルノァ曞房小原敏郎・盎島正暹・橋本奜垂・䞉浊䞻博線著、曲田映䞖他、執筆者18名56、210保育実習の意矩・目的・䜍眮づけなど事前事埌指導における指導、さらには保育珟堎ぞの就職埌たでも意識し、取り組むべきこずを系統的に蚘茉した指導曞である。 担圓郚分保育所実習における孊生の゚ピ゜ヌド-逊成校の実習指導宀から-斜蚭実習における孊生の゚ピ゜ヌド-逊成校の実習指導宀から-
論文・解説等
曞名単著・共著幎月発行所、発衚雑誌 (及び巻・号数)等の名称線者・著者(共著の堎合のみ)該圓ペヌゞ数抂芁
実習指導の効果を高める教育方法の研究保育所実習における孊生の自己評䟡ず珟堎評䟡の比范怜蚎から共著2010幎03月盞愛倧孊人間発達孊研究創刊号䞭西利恵、倧森雅人、益田圭、曲田映䞖、高濱麻貎3138倚様な孊生の実態に即した実習指導においお、効果的な教育方法を開発するために、保育所実習を察象に自己評䟡ず珟堎評䟡の比范を通しお、䞡者の実習に察する評䟡のズレを掻甚した実習事前事埌指導方法の圚り方に぀いお提案した。
実習指導の効果を高める教育方法の研究その孊生の自己評䟡ず珟堎評䟡のズレを掻甚した事前・事埌指導のあり方共著2011幎03月盞愛倧孊人間発達孊研究第2号䞭西利恵、倧森雅人、曲田映䞖、高濱麻貎4754倚様な孊生の実態に即した実習指導においお、効果的な教育方法を開発するために、同じ孊生が同じ保育所で実斜する1回目ず2回目の実習を察象に、孊生による自己評䟡ず珟堎評䟡を比范しお、2回の実習間における孊生の倉容を分析した。その結果、実斜しおいる事前事埌指導には、ある皋床の効果が瀺唆された。
実習指導の効果を高める教育方法の研究その幌皚園・保育所での実習における孊生の自己評䟡ず珟堎評䟡の比范怜蚎から共著2012幎03月盞愛倧孊研究論集第28号䞭西利恵、倧森雅人、曲田映䞖、高岡昌子、山口矎智子167180保育士資栌ず幌皚園教諭1皮免蚱の䞡方を取埗する予定の孊生を察象に、保育斜蚭での実習ずしお3回目にあたる幌皚園教育実習先ず孊生の実習に察する評䟡のズレを明らかにした。その䞊で、先に実斜した2回分の実習ず合わせ、4幎間を通した自己評䟡ず珟堎評䟡の瞊断的な比范怜蚎を行い、倚様な孊生の実態に即した実習指導ずしお、効果的な教育方法を怜蚎した。
倉化の時代における保育者逊成教育のあり方特に孊倖実習指導における効果的な教育方法の怜蚎査読付共著2013幎03月盞愛倧孊研究論集第29号䞭西利恵曲田映䞖藀本麻子山口矎智子岩口摂子朚村久男现川速芋山本和明枡郚矎穂子川䞭矎接子高岡昌子73-79 孊科の取組ずしお、入孊する孊生の倉貌に察応し、䞀人䞀人の孊生の孊びの実態に応じた逊成教育に぀いお「協働」をキヌワヌドに怜蚎した。特に4幎間通しお実斜される孊倖実習の指導を䞭心に協働性を重芖し、特に孊倖実習指導における効果的な教育方法の開発ず実践に぀いお怜蚌した。
保育者逊成校における歌唱指導に関する研究―裏声を甚いた発声を䞭心ずしお単著2014幎03月兵庫教育倧孊倧孊院孊校教育研究科修士論文 å…š70ペヌゞ保育珟堎での歌唱掻動においお、子どもの歌声には、保育者の歌声が圱響しおいる様子が芋られた。特に裏声を甚いた発声に぀いおは、その圱響が倧きく、裏声は子どもの歌唱胜力の向䞊においお有効的であるず考えられた。そこで、保育者逊成校における歌唱指導においおも短時間で歌唱胜力の向䞊するために裏声を甚いた発声が有効であるこずが考え、怜蚌した。
倧孊キャンパスにおいお保育者・小孊校教垫を志す孊生の自然ぞの感性を育おるしかけづくり1倧孊キャンパスの自然を生かした孊びの環境づくり査読付共著2014幎03月盞愛倧孊研究論集第30号䞭西利恵朚村久男曲田映䞖井䞊埋恵藀本麻子43-54自然を掻かした効果的な孊びの環境づくりの取り組みず、孊生の自然䜓隓掻動を通した「孊生の自然ぞの感性を育おるしかけづくり」の提案を行った。豊富な自然䜓隓ず共同䜜業しお埗られる喜びや感動が、孊生の「子どもの自然ぞの関わりを揎助する力」を逊うず考えられる。
倚様な孊生に察応した実習指導宀の圹割教職員の「協働」による効果的な実習指導方法の怜蚎―査読付共著2015幎03月盞愛倧孊研究論集第31号曲田映䞖䞭西利恵石沢順子29-37倚様な孊生の孊びの実態に応じた実習指導に぀いお、実習指導宀が䞭心ずなっお担う圹割ずしお、教員ず「協働」しお取り組むこずによりさらに教育効果を高める指導方法の実践に関する怜蚎を行った。その結果、孊生の胜動性を匕き出す孊習環境ずしお実習指導宀がより効果的な指導を展開できる可胜性が瀺唆された。
「孊び続ける教員像」の理念実珟をめざした逊成・育成システム構築の詊み : 逊成教育ず珟職研修ずの有機的接続を促す実践共著2018幎03月盞愛倧孊研究論集第34号別冊䞭西利恵朚村久男井䞊埋恵、曲田映䞖27-34『孊び続ける教員像』の理念実珟をめざした逊成システム構築」ず実践に぀いお抂芁を報告した。さらに、具䜓的な実践䟋ずしお、特に逊成教育ず珟職研修ずの有機的接続を促す取り組み、぀たり珟職教員・保育者ずしお就劎する卒業生ず圚孊生が぀ながり合い、共に孊び合う堎づくりを取り䞊げ、報告した。
保育者逊成課皋における衚珟掻動の指導方法に関する研究 -ICTを掻甚した授業実践を䞭心ずしお-単著2018幎03月盞愛倧孊研究論集第34号別冊 35-40わずかな時間でICTを掻甚するこずにより、保育者ずしおの衚珟力を向䞊するこずができるのかに぀いお、教育効果を高める指導方法の実践に぀いお怜蚎を行った。孊生の自己評䟡によっお、短時間であっおも具䜓的な改善点を芋いだすこずができ、わずかな時間であっおもICTを掻甚するこずによっお、様々な効果があったこずが瀺唆された。
保育者逊成校ず実習園ずの連携に関する基瀎的研究実習園に提瀺する指導内容の怜蚎共著2018幎03月盞愛倧孊研究論集第34号別冊曲田映䞖䞭西利恵䞭井枅接子4145保育者逊成ず育成実習園の圓事者による実質的な「察話」ず「協働」の堎づくりをめざす。保育珟堎ずの実質的な協働に向けた取り組みずしお、孊生ず珟職者ずの協働性を基盀ずした実習指導に぀いお怜蚎した。孊生が実習を通しお保育者ずしおのアむデンティティ圢成に向けた孊びを継続し、深められるよう、実習指導に圹立぀具䜓的な情報提䟛の内容に関する怜蚎を行った。
幌皚園教育芁領解説における保護者に察する支揎に関連する内容の怜蚎1947 幎・1968 幎の幌皚園教育芁領解説における蚘述内容を䞭心に査読付共著2021幎03月盞愛倧孊研究論集第37号䞭西利恵曲田映䞖45-57保護者支揎の内容の怜蚎方法ずしお、戊埌から珟圚たでに刊行、告瀺された幌皚園教育芁領の解説曞の分析を通しお、保護者を察象ずした支揎に関する内容を怜蚎し、保育者逊成段階における保護者支揎の教育内容に぀いお探るこずを目的ずした。今回は、1947 幎ず1968 幎の解説曞を察象に蚘述内容を詳现に分析した。その結果、家庭ずの連絡を密にするこずの重芁性や具䜓的な方法、家庭の圹割や責任に関し、明確に瀺す傟向が倚くみられた。
保護者支揎を実践できる保育者を逊成する教育方法の研究-保護者参加型教育プログラムの開発ず新型コロナりむルス感染症拡倧状況䞋での実斜共著2021幎03月盞愛倧孊研究論集第37号䞭西利恵曲田映䞖89-102保護者支揎を実践できる保育者を逊成する教育方法ずしお、保護者参加型教育プログラムの開発に぀いお研究しおきた。PDCA を通しお、2 ぀の課題①「掻動の実斜回数」の改善、ず② 「孊生の意識」の改善に取り組んだ。改善したプログラムでの実斜を詊み、分析件数が限られおいるため断定的には蚀えないものの、2 ぀の課題に察し䞀定の効果が認められた。新型コロナりむルス感染症拡倧の状況䞋で、可胜な限り孊生の孊修機䌚の確保をめざし、保護者参加型教育プログラムの実践方法を工倫し、実斜を詊みた。掻動回数や内容 等が制限された状況であったが、䜓隓を通しお保護者理解及び子ども理解を深め、保護者ず関わる実践力を高める孊びのプロセスが確認できた。
その他
曞名単著・共著幎月発行所、発衚雑誌 (及び巻・号数)等の名称線者・著者(共著の堎合のみ)該圓ペヌゞ数抂芁
保育所における保育職継続のための支揎に関する研究共著2011幎09月党囜保育士逊成協議䌚第50回研究倧䌚(斌富山県民䌚通)䞭西利恵束本敊盎島正暹鈎岡昌宏曲田映䞖416保育珟堎における保育職継続のための支揎の実態を把握するため、倧阪垂内の保育所斜蚭長・䞻任等を察象に調査を実斜した。新採甚職員ぞの支揎䜓制や新任職員研修内容の分析から、珟堎はさたざたな支揎を実斜しおいる様子がうかがえた。
保育所における保育職継続のための支揎に関する研究共著2012幎09月党囜保育士逊成協議䌚第51回研究倧䌚(斌京郜文教倧孊、京郜文教短期倧孊)䞭西利恵束本敊盎島正暹鈎岡昌宏曲田映䞖340341保育珟堎における保育職継続のための支揎の実態を把握するため、倧阪垂内の保育所斜蚭長・䞻任等を察象に調査を実斜し、分析を通しお保育珟堎ず保育士逊成校が連携した就業支揎を怜蚎しおきた。本研究では、質問間のクロス集蚈ず自由蚘述の分析を元に、保育所が取り組む内容の傟向や具䜓的な工倫内容などに぀いお明らかにした。
倉化の時代における保育者逊成教育のあり方特に孊倖実習指導においお「協働」をキヌワヌドに教育方法の工倫共著2012幎09月真宗保育孊䌚第19回倧䌚斌盞愛倧孊山口矎智子䞭西利恵高岡昌子朚村久男盎島正暹现川速芋岩口摂子甲斐真知子川䞭矎接子雲井皔山本和明枡郚矎穂子曲田映䞖井䞊埋恵藀本麻子田宮雅矎2425盞愛倧孊人間発達孊郚子ども発達孊科における取り組みずしお、入孊する孊生の倉貌に察応し、䞀人ひずりの孊びの実態に応じた逊成教育に぀いお「協働」をキヌワヌドに怜蚎した。その䞊で、特に、孊倖実習の指導を䞭心に教育方法のあり方に぀いお報告した。
倉化の時代における保育者逊成教育のあり方保育実習における効果的な個別事埌指導実斜の怜蚎共著2012幎09月真宗保育孊䌚第19回倧䌚斌盞愛倧孊䞭西利恵山口矎智子高岡昌子朚村久男现川速芋岩口摂子川䞭矎接子山本和明枡郚矎穂子曲田映䞖藀本麻子2627倚様な孊生の䞀人䞀人の孊びに向き合った教育実践の質を高めるため、さらに事前・事埌指導のあり方に぀いおも怜蚎を行っおいる。その䞭でも、保育実習における孊科専任教員党員での孊生による実習埌の「自己評䟡」の掻甚し、効果的な個別事埌指導の実斜をめざした教育方法に぀いお研究した。その結果、珟堎評䟡ず自己評䟡の比范を参考に、具䜓的な課題に展開させ指導されおいる様子がうかがえた。
保育所における保育職継続のための支揎に関する研究(3)共著2013幎05月日本保育孊䌚第66回 倧䌚発衚論文集 斌䞭村孊園倧孊・短期倧孊郚曲田映䞖盎島正暹䞭西利恵954保育珟堎における保育職継続のための支揎の実態を把握するため、倧阪垂内の保育所斜蚭長・䞻任等を察象に調査を実斜し、分析を通しお保育珟堎ず保育士逊成校が連携した就業支揎を怜蚎しおきた。本研究では、保育職継続支揎に関連した逊成校ぞの芁望・意芋」の自由蚘述を分析察象ずし、保育珟堎および保育士逊成校で共有可胜な情報提䟛を抜出したこずから、保育珟堎ず逊成校ずの連携を匷化する䞊で、保育珟堎からみた逊成校の課題が明らかになった。さらに、逊成校教員の質的向䞊に関する課題実態調査ず比范するこずにより、䞡者の課題の共通点もみえおきたため、珟堎も共に考えおいく必芁であるこずが瀺唆された。
倧孊キャンパスにおいお保育者逊成孊生の自然ぞの感性を育おるしかけ䜜り(1)共著2013幎09月党囜保育士逊成協議䌚第52回研究倧䌚(斌かがわ囜際䌚議堎)䞭西利恵朚村久男石沢順子、曲田映䞖、井䞊埋恵、藀本麻子360361保育者や教垫自身の自然䜓隓の枛少や若い䞖代の「理科離れ」や虫嫌いが問題ずしおあげられおいる。本研究では、保育者・教員をめざす孊生が、倧孊キャンパス内においお自然動怍物等ず日垞的にふれあい、自然に芪しみを持ち、「自然を『みる目』を逊う」こずを目的ずしたしかけ䜜りの取り組み方法に関する怜蚎ず実斜に぀いお報告し、しかけの䜜りの今埌の展開に぀いお提案した。
保育者逊成校孊生の自然ぞの感性を育おるしかけづくり(2)「田んがため池ゟヌン」での皲䜜䜓隓を䞭心ずした展開共著2014幎05月日本保育孊䌚第67回 倧䌚発衚論文集 斌倧阪総合保育倧孊・倧阪城南女子短期倧孊朚村久男䞭西利恵石沢順子曲田映䞖 827盞愛ビオトヌプの「田んがため池ゟヌン」を掻甚した皲䜜䜓隓を通しおの、自然ぞの感性を育おるしかけづくりの実践ず孊生の孊びに぀いお報告し、園児の想像以䞊に生き物ぞの匷い興味や執着を瀺す姿ぞの気づきや、皲の成長が気になり先生ず䞀緒にキャンパスに芋に来る姿なども、子どもたちぞの揎助方法を考えるきっかけずなった。
保育者逊成における音楜的胜力の育成に関する䞀考察保育珟堎における歌唱掻動に焊点をあおお単著2014幎05月日本保育孊䌚第67回 倧䌚発衚論文集 斌倧阪総合保育倧孊・倧阪城南女子短期倧孊 821保育者逊成校の限られた時間で、孊生たちに子どもが真䌌したくなるような歌声を身に付けさせるための歌唱指導を怜蚎する。そのために保育珟堎での歌唱掻動の珟状を調査し、事䟋を通しお考察し、裏声が有効であるず考えられた。
保育者逊成校孊生の自然ぞの感性を育おるしかけづくり(3)共著2015幎05月日本保育孊䌚第68回 倧䌚発衚論文集 斌怙山女孊園倧孊䞭西利恵朚村久男石沢順子進藀容子曲田映䞖枡郚理恵 ã‚­ãƒ£ãƒ³ãƒ‘ス内の孊習環境盞愛぀どいの里山(盞愛ビオトヌプや山の畑、田んがや盞愛の森など)を掻甚し、地域の子どもたちの自然䜓隓掻動ず孊生の「子どもの自然ぞのかかわりを揎助する力」の逊成をめざしたプロゞェクトの開発ず実斜を詊みた。本研究では、あらたな教育方法による実践ず教育効果に぀いお怜蚎し報告し、子どもぞのサポヌトを通しお自身にずっおも自然䜓隓ずなったこずや保護者ずも接するよい機䌚ずなったこずがうかがえた。
孊生の自己評䟡ず珟堎評䟡を掻甚した保育所実習指導方法の研究共著2015幎05月日本保育孊䌚第68回 倧䌚発衚論文集 斌怙山女孊園倧孊曲田映䞖䞭西利恵 å­Šç”Ÿã®å®Ÿæ…‹ã«åˆã‚ã›ãŸå®Ÿç¿’指導の実斜方法ずしお、孊生の自己評䟡ず珟堎評䟡を掻甚した指導方法に぀いお、保育所実習を察象に怜蚎した。その結果、自己評䟡ず珟堎評䟡を掻甚しおふりかえりや個別指導による実習指導方法を工倫するこずで、孊生が自己課題をより明確する姿がみずめられた。
保育者逊成校孊生の自然ぞの感性を育おるしかけづくり(4)科目間連携による効果的な孊びの実珟をめざしお共著2016幎05月日本保育孊䌚第69回 倧䌚発衚論文集 斌東京孊芞倧孊朚村久男、䞭西利恵、進藀容子、石沢順子、盎島正暹、䞭井枅接子、曲田映䞖843キャンパス内の孊習環境を掻甚し、孊生の「子どもの自然ぞのかかわりを揎助する力」の逊成をめざした教育方法の工倫を行っおきた。次の段階ずしお、4幎間のカリキュラム線成方針を螏たえ、より効果的な孊びの実珟をめざしお、科目間連携による教育方法の研究に取り組んでいる。本研究では、科目間連携による新たな教育方法の実践ず教育効果に぀いお怜蚎し報告した。
保育者逊成校における実習指導方法の開発1共著2016幎05月日本保育孊䌚第69回 倧䌚発衚論文集 斌東京孊芞倧孊曲田映䞖、䞭井枅接子、䞭西利恵999保育珟堎ずの効果的な連携方法を開発し、孊び続ける保育者ずしおのキャリア圢成支揎に぀なげるこずを目的に研究に取り組んでいる。本研究ではその第䞀段階ずしお、実習を察象に、保育珟堎ずの実質的な連携方法を探るこずを目的ずし、実習での䞍安ずその倉容が明らかずなった。
保育者逊成校ず珟堎が協働しお行う実習を目指しお共著2017幎03月日本保育者逊成教育孊䌚第回研究倧䌚プログラム・抄録集 斌癜癟合女子倧孊曲田映䞖、束島京、盎島正暹、䞭西利恵125逊成校ず保育珟堎は保育者逊成においお実習を䞭心に連携は行っおいるものの、単なる実習先ずしおの提携ではなく、実質的な協働方法の開発ず実斜が求められおいる。保育珟堎の実習指導者が抱える課題を明らかにし、逊成校ず珟堎双方の実習担圓者が共有か぀掻甚できる教育方法の開発 が、逊成校が珟堎ずの協働により取り組むべき課題の䞀぀である。そのため、保育士資栌ず他の資栌・免蚱の実習実斜関連の基準等に぀いお敎理し、協働の方法を怜蚎した。
保育者逊成校孊生の自然ぞの感性を育おるしかけづくり(5)キャンパスの自然環境を生かした取り組み秋冬線共著2017幎05月日本保育孊䌚第70回 倧䌚発衚論文集 斌川厎医療犏祉倧孊朚村久男、䞭西利恵、曲田映䞖、暪島䞉和子、進藀容子、盎島正暹、枡郚理恵 808孊生の自然ぞの感性を高める教育方法の開発に組織的に継続しお取り組んできた。地域の人々ずの幎間を通した自然䜓隓掻動から、秋冬に実斜しおいる皮類の実践ず教育効果に぀いお報告した。
保育者逊成校における実習指導方法の開発2共著2017幎05月日本保育孊䌚第70回 倧䌚発衚論文集 斌川厎医療犏祉倧孊曲田映䞖、䞭井枅接子、䞭西利恵 640孊び続ける保育者ずしおのキャリア圢成支揎に぀なげるために、䞍安の倉容に぀いお詳现を明らかにし、保育珟堎ずの具䜓的な連携や効果的な協働方法に぀いお探った。教垫の関わりが軜枛の芁因ずなっおいるこずがわかった。
保護者支揎を実践できる保育者を逊成する教育方法の研究「実践」を軞ずした段階を远った孊び第段階共著2017幎05月日本保育孊䌚第70回 倧䌚発衚論文集 斌川厎医療犏祉倧孊䞭西利恵曲田映䞖1198保護者に察する支揎を実践できる力の逊成のための第1段階ずしお、ファヌストステヌゞの1回生を察象に、保育斜蚭に子どもを預ける保護者ぞの理解を深めるこずを目的に実斜しおいる講座「保護者の声から孊ぶ」の実践ず教育効果に぀いお報告した。
保育者逊成課皋における衚珟掻動の指導方法に関する研究ICTを掻甚した衚珟掻動の授業実践に぀いお単著2018幎03月日本保育者逊成教育孊䌚第2回研究倧䌚プログラム・抄録集 斌共立女子倧孊 123保育珟堎では子どもたちに豊かな感性や衚珟する力を育おる䞀環ずしお、衚珟掻動が取り入れられおいる。そこで本研究は、子どもが楜しく心地よい歌を聞き、自分も保育者ず同じように衚珟したいず思えるような衚珟掻動をわずかな時間で習埗するための方法ずしお、ICTを掻甚した。その授業実践を報告した。
保育者逊成校ず珟堎が協働しお行う実習を目指しお共著2018幎03月日本保育者逊成教育孊䌚第2回研究倧䌚プログラム・抄録集 斌共立女子倧孊束島京、曲田映䞖、盎島正暹、䞭西利恵110保育所および認定こども園の保育実習指導者を察象ずした保育実習指導のための䜓系的か぀実践的な研修䌚の実斜状況に぀いお敎理・集玄をし、保育実習指導における保育者逊成校ず珟堎ずの具䜓的な協働の方法を怜蚎した。
保育者逊成校孊生の自然ぞの感性を育おるしかけづくり(6)共著2018幎05月日本保育孊䌚第71回 倧䌚発衚論文集 斌宮城孊院女子倧孊朚村久男、䞭西利恵、曲田映䞖、暪島䞉和子、進藀容子968孊生の自然ぞの感性を高める教育方法の開発に、組織的に継続的しお取り組んできた。「子どもの自然ぞの関わりを揎助する力」の逊成を目指す取り組みの教育効果を高めるため、すでに5぀の芖点から実践を怜蚌し、報告を行っおきた。本研究では、「深い孊びをめざした孊習環境『盞愛蟲園』開発による実践」ず教育効果に぀いお怜蚎し報告した。
保育者逊成校における実習指導方法の開発3共著2018幎05月日本保育孊䌚第71回 倧䌚発衚論文集 斌宮城孊院女子倧孊曲田映䞖、䞭井枅接子、䞭西利恵793実習での䞍安ずその倉容の実態が明らかずなり、教垫の関わりが軜枛の芁因ずなっおいるこずがわかったが、保育技術に察する䞍安が軜枛されず、実習生に求める内容に逊成校ず珟堎間に䟝然ずしおズレが感じられた。そのため、ズレの解消に向けた保育珟堎ずの具䜓的な連携や協働方法に぀いお探るこずを目的に、䞍安を察象に継続しお調査し、䞍安の実態ず倉容に぀いお怜蚎した。
保護者支揎を実践できる保育者を逊成する教育方法の研究保護者参加型の教育プログラムの実践共著2018幎05月日本保育孊䌚第71回 倧䌚発衚論文集 斌宮城孊院女子倧孊䞭西利恵曲田映䞖636保護者支揎力に぀いお、逊成段階でキャリア圢成の土台を぀くるために、芪子ずの関係を぀くるずいう経隓を積める仕組みを正課教育内だけでなく、準正課教育ずしおも取り入れおいる。それらの“実践を通した䞻䜓的孊び”実践教育の充実による先生力の育成プログラムの䞭から、保護者参加型の教育プログラムの実践に぀いお、取り組みの抂芁を報告した。
保育者逊成課皋における衚珟掻動の指導方法に関する研究2単著2019幎03月日本保育者逊成教育孊䌚第3回研究倧䌚東北犏祉倧孊  ä¿è‚²è€…ずしお求められる衚珟掻動は、技術的な偎面を䌞ばすだけではなく、「孊生自身の衚珟する力を育おる」こずが倧切である。本発衚では孊生自身の衚珟する力を育おるための教育方法ずしおワヌクシヌトを䜜成した。その分析から孊生の孊びを明らかにし、教育効果を報告した。
保育者逊成校ず珟堎が協働しお行う実習を目指しお共著2019幎03月日本保育者逊成教育孊䌚第3回研究倧䌚東北犏祉倧孊 束島京、曲田映䞖、盎島正暹、 䞭西利恵、䞭井枅接子 ä¿è‚²çŸå Žãšé€Šæˆæ ¡ãŒç·Šå¯†ã«é€£æºã‚’取りながら、䞔぀孊生が自らの課題を発芋できるような実習を展開するための、具䜓的な教育方法に぀いお怜蚎を進めおいる。本発衚では、党囜保育士逊成協議䌚が瀺す新しい実習評䟡祚『保育実習指導のミニマムスタンダヌドver.2』を甚いお、それに関する質問玙調査を行った結果・考察に぀いお報告した。 2018幎床盞愛倧孊研究助成重点研究助成金の䞀郚。
保護者支揎を実践できる保育者を逊成する教育方法の研究3共著2019幎05月日本保育孊䌚第72回 倧䌚発衚論文集 斌倧劻女子倧孊 䞭西利恵曲田映䞖999-1000正課教育ず準正課教育の䞡方で保護者参加型の教育プログラムを展開する教育方法を詊みおきた。その䞭から特に「掻動の実斜回数」ず「孊生の意識」の課題改善をめざし、保護者支揎を実践できる保育者を逊成する教育方法の開発を実斜しおきた。その実践方法ず教育効果に぀いお報告した。
保育者逊成校孊生の自然ぞの感性を育おるしかけづくり(7)共著2019幎05月日本保育孊䌚第72回 倧䌚発衚論文集 斌倧劻女子倧孊 朚村久男、䞭西利恵、進藀容子、曲田映䞖、暪島䞉和子、枡郚理恵1147-1148「子どもの自然ぞの関わりを揎助する力」の逊成をめざした実践を察象に、これたで6 ぀の芖点から怜蚌し報告を行っおきた。本研究では7 ぀目の芖点ずしお盞愛ビオトヌプず぀どいの里山」孊習環境による「䞻䜓的・察話的で深い孊び」の実珟をめざした「カリキュラムの芋盎し」ず「真に身近な孊習環境づくり」から、実践方法ず教育効果に぀いお怜蚎し報告した。
幌皚園教育実習の到達目暙の達成をめざした事前事埌指導における教育方法の研究1共著2019幎05月日本保育孊䌚第72回 倧䌚発衚論文集 斌倧劻女子倧孊曲田映䞖、䞭井枅接子、䞭西利恵1149-1150「教職課皋コアカリキュラム」の教育実習に関する「保育内容の指導及び孊玚経営に関する事項」の到達目暙を実習指導の目暙ずしお蚭定し、保育者逊成教育の実習指導における事前事埌指導の方法に぀いお研究を継続しおいる。本研究では、その事前事埌指導の教育方法ず教育効果に぀いお報告した。
保育者逊成校ず珟堎が協働しお行う実習を目指しお共著2020幎03月日本保育者逊成教育孊䌚第4回研究倧䌚発衚論文集犏山垂立倧孊束島 京、曲田 映䞖、䞭西 利恵180保育珟堎ず逊成校が緊密に連携を取りながら、䞔぀孊生が自らの課題を発芋できるような実習を展開するための、具䜓的な教育方法に぀いお怜蚎を進めおいる。本発衚では、実習担圓者の意芋ずしおこのような傟向の䞀般性に぀いお怜蚎するため、2019幎床の「保育所実習」の実習指導担圓保育士を察象に再床調査を実斜し、昚幎床の調査結果ず比范するこずずした。 2019幎床盞愛倧孊研究助成重点研究助成金の䞀郚。
保育者逊成課皋における衚珟掻動の指導方法に関する研究3単著2020幎03月日本保育者逊成教育孊䌚第4回研究倧䌚倧䌚発衚論文集犏山垂立倧孊 184領域衚珟における音楜衚珟のねらいおよび内容、音環境に぀いおの理解を深め、生掻の䞭の子どもの音楜衚珟に気付き、その衚珟力を䌞ばすように豊かな感性を身に぀けるこずを目暙ずしおICTを掻甚した授業実践に぀いお報告した。
幌皚園教育実習の到達目暙の達成をめざした事前事埌指導における教育方法の研究共著2020幎05月日本保育孊䌚第73回 倧䌚発衚論文集 斌奈良教育倧孊曲田映䞖、䞭井枅接子、䞭西利恵 369-370 平成29幎に䞭倮教育審議䌚にお取りたずめられた教職課皋コアカリキュラムの教育実習に関する保育内容の指導及び孊玚経営に関する事項の到達目暙を実習指導の目暙ずしお蚭定し、教育方法の研究を進めおきた。  本研究では、さらに教育効果を高める教育方法を探るため、暡擬保育時ず実習時の指導蚈画の分析を䞭心に怜蚎し報告した。
保護者支揎を実践できる保育者を逊成する教育方法の研究4共著2020幎05月日本保育孊䌚第73回倧䌚発衚論文集䞭西利恵曲田映䞖375-376過去の幌皚園教育芁領の解説曞を察象に、家庭や保護者ずの関係のあり方・ずらえ方目的や意矩、方針や方法等に関する内容を分析し、保護者支揎を実践できる保育者を逊成する教育方法の参考ずなる内容に぀いお怜蚎した。
保育者逊成校孊生の自然ぞの感性を育おるしかけづくり(8)共著2020幎05月日本保育孊䌚第73回倧䌚発衚論文集朚村久男、䞭西利恵、進藀容子、曲田映䞖、暪島䞉和子、枡郚理恵367-368ICT を掻甚した自然ぞの感性を育おるしかけづくりの実践方法ず教育効果の怜蚎ず報告を行った。「盞愛ビオトヌプず぀どいの里山」の孊習環境を掻甚し、幎間を通じお蚈18 科目が連携しお䜓隓的孊習を実斜しおいる。科目間ず履修幎次を暪断した䜓隓的孊習を展開しを掻甚した実践の効果を高める方法を怜蚎し、導入や方法の共有を詊みおいる。ここでは、の掻甚による自然ぞの感性を育おる教育方法ずしお、新たな孊習環境ドキュメンテヌ ションゟヌンの掻甚を詊みた実践科目ず、耇数の科目にたたがっお䜜成するポヌトフォリオを掻甚した実践科目に぀いお、実践方法ず教育効果に぀いお報告した。
保育者逊成課皋における衚珟掻動の指導方法に関する研究4単著2021幎03月日本保育者逊成教育孊䌚第5回研究倧䌚倧䌚発衚論文集 98衚珟するこずの楜しさを実感するずずもに、子どもの玠朎な衚珟を芋出し、受け止め、共感するこずができる孊生を育おるための教育方法ず教育効果に぀いお、怜蚎した。孊生のふり返りを分析し、衚珟するこずの楜しさを実感しおいる姿や、子どもの気持ちに寄り添うこずや倚様な衚珟に気づき、受け止め、共感するこずの重芁性を孊んでいる様子が芗えた。
保護者支揎を実践できる保育者を逊成する教育方法の研究5共著2021幎05月日本保育孊䌚第74回 倧䌚発衚論文集䞭西利恵、曲田映䞖1009-1010保護者参加型の教育プログラムに参加し、保護者ず関わる経隓を有する孊生ず、党く経隓がない孊生ずでは、保護者支揎子育お支揎に関する捉え方や理解が異なっおくるのかどうかを探るこずを目的ずした。具䜓的には、3回生埌期開講で保護者支揎子育お支揎に぀いおの授業で実斜しおいる、挔習課題ぞの取り組み内容の分析し怜蚎した。保護者参加型教育プログラムでの実践経隓の「あり」「なし」で比范怜蚎した結果、実践経隓のない「なし矀」は、加賀谷らの研究結果にみられた「自信のない孊生」の傟向ず類䌌しおいた。保護者ず盎接関わる経隓が圱響しおいる可胜性が瀺唆された。
保育者逊成校孊生の自然ぞの感性を育おるしかけづくり9共著2021幎05月日本保育孊䌚第74回 倧䌚発衚論文集 朚村久男、進藀容子、䞭西利恵、曲田映䞖、枡郚理恵1003-1004盞愛倧孊子ども発達孊科で10幎にわたり組織的に取り組んでいる「孊生の自然ぞの感性を高める教育方法」に぀いお9぀目の芖点ずしお、「感性を育おる実践方法ず教育効果」に぀いお、孊生の「自然ぞの感性の育ち」に関する振り返りコメント等から怜蚎し、報告した。これたで「自然ぞの感性を育おる」ずは、「自然を『芋る目』」を育おる」こずずしお様々な自然䜓隓掻動に取り組んできた。「子どもの目線」「子どもの感性」「支揎する力」「呜を育お呜をいただく栜培掻動」「協働」などを通しお、「虫」や「土」を『芋る目』も倉化し、育っおきおいるこずが瀺唆された。
幌皚園教育実習の到達目暙の達成をめざした事前事埌指導における教育方法の研究共著2021幎05月日本保育孊䌚第74回 倧䌚発衚論文集 曲田映䞖、䞭井枅接子、䞭西利恵1001-1002保育者逊成教育の実習指導における事前事埌指導の方法ずしお、暡擬保育時の指導蚈画を実習時に倉曎した理由を分析するこずにより、幌児の実態を理解した䞊で、適切な指導蚈画で保育実践できるずいう目暙に迫るこずを目的ずした。䞀床暡擬保育で経隓しおいるこずにより、掻動の流れや展開、幌児の行動が抂ね把握できおいるためであるず考えられ、幌児の人や物に関わっおいる姿をよく芳察し、発芋しおいるこずや工倫しおいるずころなどを理解しようずするゆずりが生たれおいるずも考えられた。
保育者逊成課皋における衚珟掻動の指導方法に関する研究5単著2022幎03月日本保育者逊成教育孊䌚第6回研究倧䌚発衚論文集 88衚珟するこずの楜しさを実感するずずもに、子どもの玠朎な衚珟を芋出し、受け止め、共感するこずができる孊生を育おるための教育方法ず教育効果に぀いお、怜蚎した。孊生のふり返りを分析し、衚珟するこずの楜しさを実感しおいる姿や、子どもの気持ちに寄り添うこずや倚様な衚珟に気づき、受け止め、共感するこずの重芁性を孊んでいる様子が芗えた。
保護者支揎を実践できる保育者を逊成する教育方法の研究6共著2022幎05月日本保育孊䌚第75回 倧䌚発衚論文集䞭西利恵、曲田映䞖493-494孊生が保護者ず盎接かかわるこずができる保護者参加型の教育プログラムに参加し実践経隓を1幎以䞊参加回数では6回以䞊重ねた孊生が、実践埌に䜜成する掻動蚘録の「保護者関連」に蚘述する内容に぀いお特城や傟向を把握する。プログラム実践経隓が1幎以䞊の孊生の䞭から、経隓を重ねた孊生の䞭でもより豊富な経隓を有する2幎以䞊参加回数では12回以䞊の孊生を抜出し、2幎以䞊経隓の孊生ず、1幎以䞊2幎未満経隓の孊生の比范を通しお保護者ずの亀流経隓幎数による特城を怜蚎した。経隓を重ねるこずにより、若手保育者が保護者支揎の課題ずずらえおいる応答的コミュニケヌションや傟聎スキルを高めおいる様子がうかがえた。保護者の衚情や態床の倉化に泚意しながら察応しずいうように「保護者察応行動尺床項目」に圓おはたるような保護者察応力を、逊成段階で身に付けおきおいるこずが掚察された。
保育者逊成校孊生の自然ぞの感性を育おるしかけづくり1010 幎間の取組みの成果ず展望共著2022幎05月日本保育孊䌚第75回 倧䌚発衚論文集朚村久男、進藀容子、曲田映䞖、枡郚理恵、䞭西利恵483-484盞愛倧孊子ども発達孊科では、孊生の自然ぞの興味・関心を高め、自然ぞの感性を育む教育方法の研究に継続しお取り組んできた。継続しお開発しおきた孊習環境「盞愛ビオトヌプず぀どいの里山」の玄10 幎間の取組みを総括し、本孊習環境のも぀意味、自然孊習環境を生かした孊びの圚り方を考察した10幎間の取組みをふり返り、ビオトヌプを「ため池」型ずしお持続性を高めたこず、「里山的環境」によっお、“䜿い蟌み”が可胜な状況を䜜ったこず、科目間で連携し、幎間を通しお子どもずの掻動を展開したこず、が本取組みにおいお特に重芁な点であるこずが確認できた。
幌皚園教育実習の到達目暙の達成をめざした実習蚘録の様匏の倉曎ず孊生の孊び共著2022幎05月日本保育孊䌚第75回 倧䌚発衚論文集 曲田映䞖、䞭井枅接子481-482実習蚘録の様匏を倉曎したこずが、孊生の孊び子どもの発達理解・保育者のかかわり方・環境等にどのように圱響しおいるのかを分析し実習蚘録の様匏に぀いお怜蚎するこずを目的ずした。孊生からの感想では、実習蚘録様匏が改善したこずによっお、子どもの行動の意味を理解し、自分のその時々の課題が明確になり、省察を深めるこずができるため効果があったず考えられた。このこずから、子ども理解や保育者の揎助に察しお具䜓的な芖 点を持っお実習蚘録を曞くこずで、子どもの実態や保育に察する理解が深たっおいるこずが掚察できた。
保護者支揎を実践できる保育者を逊成する教育方法の研究()共著2023幎05月日本保育孊䌚第76回 倧䌚発衚論文集 斌熊本孊園倧孊WEB開催䞭西利恵、曲田映䞖P-667P-668保育者逊成段階で保護者に察する支揎を実践できる力ずしお求められる内容の蚭定や、実践を通しお育成された力の評䟡方法の䜜成に関する基瀎資料を䜜成した。倚くの実践経隓を積んだ孊生6名を察象に、保育者逊成段階で求められる保護者に察する支揎を実践できる力に぀いお自由に考える課題を出した。たた、文献を察象ずしお、子育お支揎力・保護者支揎力の育成にかかる資質・胜力や身に぀くこずが期埅される知識や技胜、あるいは保護者支揎力・子育お支揎力にかかわる修埗内容等に関する指暙や尺床、評䟡に関連する内容が含たれる文献を分析した。これらの項目に぀いお、KJ法を参考に敎理・分類しお、怜蚎した。 担圓郚分結果の分析ず考察を担圓。